都市生活者の情念を濃縮還元!アーバンギャルド | クリスチャン&ヘヴィメタル

クリスチャン&ヘヴィメタル

このブログは、ヘヴィメタルが好きな不良クリスチャンMazmotor(マズモーター)の冴えない日常を綴ったものである。神様の憐れみによりこのブログを執筆中!

ちは。
お元気ですか?
たまにしか更新しないけど、私のブログを見てくれているみんなは毎日チェックを入れてくれているよな!
きみのブログも見たいから、紹介してくれ!
あなたは、センスいいよ!
私のブログを見てセンスを磨いてくれ!
そして、私の紹介する音楽を気に入ったなら、勝手にCDを買うなりして下さい!セルフサービスでお願いします。

 JukeBox MAZ 

このコーナーは、架空のCDショップ ”MAZ Only One”の店長Mazこと私があまり有名ではないけど良質な音楽をセレクトして皆さんに紹介するコーナーだよ!
(だん吉&ひとみのおまけコーナーだよ

UrbanGarde(アーバンギャルド)

このユニットは日本のトラウマテクノポップバンドみたいなふれこみの集団です。
詳しくは http://www.universal-music.co.jp/urbangarde/biography/

このバンドの魅力は、まず、
1)よこたんかわいい!

ヴォーカルが二人います
一人が女性の濱崎容子(はまさきようこ)さん。通所よこたん です。
もう一人が男性の松永天馬(まつながてんま)さんです。
よこたんは色白で猫顔で少し小保方さんタイプの顔をしているかもしれない、すごく可愛くて、好みの顔です。
ヴォーカルはしっとりした歌い方やすっとんきょな歌い方をしたりしますが、カワイイです。
2)松永天馬の書く詞が素晴らしい
とても現代の日本の都市社会の、死に近い部分のエグい部分をえぐっているような歌詞で、恐らく彼の精神性は猟奇的と言っていい位、どろどろとした部分があるのかもしれない。
しかし、そんな地獄のような精神の中からでも一所懸命希望を見出そうとしている姿に共感と感動を覚えるのでした。
3)曲がいい!
このバンドの曲の6割位がリーダーの松永天馬による作詞作曲で、彼の書く曲が特筆して良い。名曲が結構ある。歌詞のグロさもあって、とても印象に残り易く、というか、忘れたくても忘れられないようなトラウマのような・・・

私が始めて聞いたアルバムは3rdアルバム”少女の証明”です。
このアルバムが一番好きです。
特に一番好きな曲はこれです。
「プリントクラブ」


このバンドの悩ましいところは、PVが非常にチープで、曲がいいのに、PVでイメージダウンになっているようなところです。
歌詞がいいので、よく耳の穴かっぽじって聴いて下さいね。

次に聴いたアルバムは
4thアルバム”MentalHells”


とても良いです。
メジャー1枚目の作品です。
このアルバムのPRビデオです。


このアルバムに入ってて、シングルになった「子供の恋愛」(上記PRビデオでかかってたやつ)や「ときめきに死す」、「スカート革命」「堕天使ポップ」など名曲がずらりです。
「ときめきに死す」もとてもいい曲なので、30秒スポットどうぞ!


それから、このアルバムのときのツアーに参戦しました。
東京キネマ倶楽部というところで、メジャーデヴューしたてのノリに乗っている彼らのライブを見てきました。よこたんもかわいく、バックの演奏がまたけっこううまくて、サイコーでした。

最後に、名曲と言われる「水玉病」をおかけして終わりとします。
これまたPVがチープですが、曲および歌詞をじっくり味わってください。
特に曲開始から3:50過ぎたあたりのしっとりしたよこたんのヴォーカルパートはファンにとっては、よこたんと二人きりで近くにいるような親密な気持ちになれる素晴らしくおいしい時間です。
聴いてみてください。