大相撲巡業 熊谷場所 2013 | クリスチャン&ヘヴィメタル

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このブログは、ヘヴィメタルが好きな不良クリスチャンMazmotor(マズモーター)の冴えない日常を綴ったものである。神様の憐れみによりこのブログを執筆中!

ヘイメーン! 塀 麺!
元気だったか~い!俺は少々病み上がり(冗談)
台風がボンボンやって来て、めっきり秋らしくなったね。寒いよ。
おしおしおしおし おしざかしのぶ~


ペタしてね
相撲観てきたんだよね。
はじめてだよ。
TVでは、良く見てたよ。古くは霧島という力士がいて、その人が好きだったり、朝青龍が全盛のときは「あんなヤツ、飛び蹴りしてやる」と息まいたり、白鵬が連勝しているときに、稀勢の里が連勝を止めたとき、すごいうれしかったりね。
両国国技館の周りをぶらぶらしたこともあったっけ。

母も相撲が好きだったが、もう80歳を過ぎて、両国までは行けないよ~とのこと、相撲には行けないなと諦めていたが、なんと!
熊谷で相撲が観れる!
予想だにしない「熊谷巡業」
私はすぐに、母の分も含めて2枚チケットを買ったよね。

そして、10月12日(土)

快晴のもと、会場が朝8時からで、2階自由席をとったので、早く行かないと立ち見なんてなったら、母が大変だろうから、朝7時に家を出て、7時20分位に着いて(家から近い)、それから、8時まで並んだ。
意外に、人は思ったほど並んでいなかった。
8時会場だ~(ワー)



8時から10時位まで稽古
その間、ロビーでは順繰りに力士が来て、握手会などしていた。
私は、
隠岐の海 と 勢 に握手してもらった。
両方とも、角界を代表するオットコマエだ。

ちなみに私が好きな力士は
豪栄道 勢 鶴竜 稀勢の里 だ。

その後、子供相撲・序二段・三段目・幕下 と取組みがあった。
「相撲甚句」というのをご存知だろうか?
力士数人がかわるがわる、七五調の囃子歌を披露するのだが、
間に「どすこい・どすこい」と合いの手があり、またラップ調の間奏部もある。
みんな、歌がうまく、昔風で郷愁を誘います。

十両の取組みがあり、幕内力士の登場。
「遠藤」の姿もあった。

ビデオに撮ったから、それを見て下さいよ。

勢・豪栄道は順当に勝ったね。(でも、巡業はあまり真剣にやってないのかな?)
鶴竜・日馬富士は惜しかったね。
琴奨菊は思ったより強かった。
白鵬はもちろん強いけど、足腰が華奢な感じがしたね。(TVで見るより)
もちろん、いい意味で言っているのだけど、要は
相撲の力士のように「でっぷり」してなくて、しなやかな筋肉の体をしているのだ。
で、筋肉も柔らかそうで、脚なども「細い」と言っていい位に見えたね。
あの体で、あれだけの結果が残せているんだから本物だよね、っていうね。

それから、「相撲」という国技のありようについて、私は今回の巡業を観戦してみて
とても素朴で何も飾らずに、精一杯頑張っている力士たちのひたむきな姿を見て、
「いいな」と思いました。

まあ、とてもいい経験が出来て、私も母も満足でした。