Soul Surfer | クリスチャン&ヘヴィメタル

クリスチャン&ヘヴィメタル

このブログは、ヘヴィメタルが好きな不良クリスチャンMazmotor(マズモーター)の冴えない日常を綴ったものである。神様の憐れみによりこのブログを執筆中!

あけましておめでとうございます。
私のブログを心待ちにしていてくれる、選ばれし精鋭たちよ、「待たせたな!」


実は、年末に母親が倒れてね、
寒くて暗い早朝、ガタッと音がしたので、行ってみると母親が倒れていました。
トイレに行く途中の廊下で倒れていました。

呼吸はしていたのですが、呼びかけても返事をしないので、救急車を呼びました。
丁度、衆議院議員の選挙がある12/16(日)でした。

入院の手続きをして、その日は出勤だったので、少し遅れてしまいましたが、出社しました。

やはり、びっくりというか、ショックでした。
初めて救急車呼んでしまいました。

今は退院して自宅療養という感じですが、今のところ、私が食事を作ったりしてます。

ところで、
映画見ました。

「ソウルサーファー」です。
ざっくり言うと、片腕をサメに食べられてしまった少女が、サーフィンを通して立ち直る日々を描いた作品です。

Point 56/100

普通ならこのような映画は見ないのですが、
この映画はクリスチャンの家族の絆を描いた映画でもあるので、見ることにしました。

ここからはクリスチャン的な評論をさせてもらいたいと思います。
まず、最初のシーンから
べサニー(主人公)がサーフィンをして丘に上がると、すぐに屋外のテントでの日曜礼拝。
砂浜で礼拝なんてハワイらしい。
賛美もすばらしい。
神様を賛美する素晴らしい雰囲気が醸し出される。
「ハワイっていいよね」と思う人は多いと思う。
なんか、とてもいい感じがでてますよね。
これには、キリスト教的な恵みや祝福というものも多く含まれているのではと考えさせられました。
この映画には、「ハワイ」の素晴らしさや、「サーフィン」の素晴らしさが描かれています。
私もサーフィンやりたいな~なんて思っちゃいましたけど。

あと、べサニーがサメに片腕を食われて、サーフィンが出来ずに落ち込んでいるときに
カウンセラーの女性がこの聖書のみ言葉をもって励まします。

「全ての訓練は、当座は、喜ばしいものとは思われず、むしろ悲しいものと思われる。しかし、後になれば、それによって鍛えられる者に、平安な義の実を結ばせるようになる。」
ヘブル人への手紙12:11

あとは、よくあるハリウッド映画のように、
立ち直ったべサニーが大会に出場して、ガッツポーズみたいな感じです。

正直言って、この映画は、あまりいいとは思いませんでしたが、
ハワイの素晴らしさや、サーフィンやそそり立つ波に立ち向かう素晴らしさ、
そして、クリスチャンとして生きる人生の素晴らしさ の雰囲気がよくて
また見たくなる映画になるかもしれません。

この映画を見て思った事は、
神様は私が考えるよりもキャパシティの大きい方で、
何をしたらいけないとか、何をしなければならないというのではなく、
その人、一人ひとりが本当にやりたいことを、思いっきりやっていいんだ、ということ
また、それを喜んでくださるということ
そして、その過程で、自分のミスによること又は、不運な出来事が起こったとしても
それさえも、素晴らしいものに変えてくださる ということでした。
だから、何も恐れることなく果敢に挑戦できるんだと思います。