こんにちは、関口ピろしです。
最近は、よくDVDを借りて映画を観てます。
Tsutayaも旧作が¥100になったから、気軽に色々借りられます。
最近観た3作品を紹介します。
1)”Demons"
1980年代くらいでしょうか?
めちゃくちゃ昔のホラーですが、
なぜ観たかと言うと、会社の同僚の人で、映画の話をしてたら、ホラーが好きという事で、意気投合したのですが、
「じゃあ、今までで一番怖かった映画はなんですか?」
という質問をしたら、帰ってきた答えが↑コレです。
私も同僚も40台で、世代はだいたい同じなのですが、
私も名前は知っていましたが、「これが一番怖いの?」
という半信半疑な気持ちでしたが、とりあえず、¥100だし、観てみようと。
監督はイタリアの「ルチオ・フルチですか?」と私が聴くと、
「ルチオ・フルチじゃない、ダリオ・アルジェントだ」と
マニアックな名前が普通にこだまする、ホラーファン同士。
内容は、こちら↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%BA
私の評価 55 てん
やはり、時代が古いというのがハンディとしてありますね。
しかし、映画の内容が現実になるとか、若いふらつき(Punk野郎)vsゾンビという構図をやんわりと形成しているとか、後につながるエポックメイキング的な要素もある。
あと、BGMにモトリークルーやスコーピオンズなど、ヘヴィメタの楽曲を使用しているのも新しい!
しかし、やはり、古い!メイクや演出など、今の映画に比べて、かかっている予算が違います。
やはり、この作品も、人それぞれの感性の違いを感じさせられた作品でした。
(全然、怖くなかった!)
2)”Hostel"
この作品も、前出の同僚から、紹介してもらった作品です。
私は、「SAW」系の「痛そう~」な映画は、あまり好きではなく、恐らくこの映画もソウじゃないかと思い、敬遠してきた作品です。
しかし、結構ホラーファンの中でも評価が高く、一度見てもいいかなくらいに考えていました。
それに、製作がクエンティン・タランティーノで、監督が「キャビンフィーバー」のイーライ・ロスなので、ほんとに、20%くらいですが期待してみました。
内容等は、こちら↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AB_(%E6%98%A0%E7%94%BB)
私の評価 45 てん
意外に、メイクがちゃっちかった。
エロと拷問がうらはらになっていて、なんか、違うだろてきな感じでした。
エロもホラーも好きなんだけど、別々にというか、女性のエロならいいんだけど、男性が危険にあう、みたいな感じなので、なんかNoThankyou的な感情でした。
日本人の女の子みたいなのも出てきますが、映画の中で、日本語が出てくると「恥ずかしい」ですね。日本人って「バカっぽいと思われているかも」ですね。
3)エンジェルウォーズ(SuckerPunch)
これは、自分で借りて見ました。
「300」などを撮ったザックスナイダー監督が、本当に取りたかったものが、このオタク色の強い妄想の中のセーラー服少女戦士の戦いを描いた作品だということで、興味深く見させてもらった。
可愛い女の子が、セクシーな格好をして、モンスターをやっつけていくという、プロットは「悪くない」と思います。いや、とても良い。
この路線の作品はもっと出てもいいと思います。
内容はこちら↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%BA
実は、まだ全部見てません。
コレについては、観終わってから、ここに追加して書きますね。
フライングして出してしまいますが、よろぴく。
て、今、見終わりました。
私の評価は 45 てん です。
外ヅラは孤児院、中身は売春宿みたいなところに閉じ込められた少女たちの妄想の中の戦いですね。
妄想の中だから、殴られてフッ飛ばされても、全然怪我もしてないし、なんとなく、マトリックス的な感じもしました。そして、全てが予定調和で、少女達は絶対にやられないし、敵はしこたま、やられ放題。なんか見てて、腹が立ってきた。
ベイビードールという主人公の女の子が、可愛い顔して(私はあまり可愛いとは思わない)ドラゴンの首、かっさばいたり、宿の主人の肩にナイフを指したり、やりたい放題で、だんだん、こいつらを応援する気にもなれなくなってきた。
アメリカの女性でも、女性だけで戦いを演じていると、なんか、大したことないというか、そういう風に感じました。
ま、これをクリエイトしたザックスナイダーが一番のバカオタク野郎なのでしょう。
この作品が良いと思った人には悪いですが、私は、あまり良いとは感じられませんでした。


