今日は仕事が休みだったので、午前中から歯医者へ行きました。久しぶりに歯の定期健診をして貰ったのですが、歯医者さ んから少し磨き残しがあると指摘され、歯並びの悪い所の磨き方を、改めて教えてもらいました。普通の歯ブラシでは磨きにくい歯並びなので普段から歯間ブラシを使っていたのですが、それだけでは汚れが落ち切っていないみたいで小さなサイズの歯ブラシで磨くようアドバイスされました。正直、かなり面倒だなと思いましたが差し歯や入れ歯になるのは嫌なので極力頑張ってみようかなと思いました。お会計後、歯医者の目の前にある酒屋でワインとビールを購入し家へ帰りました。その日の夜ごはんはペペロンチーノとサラダ、ポテトフライ、ポタージュ、白ワインにしました。特に記念日でも何でもありませんでしたが気分転換できて良かったです。就寝前には、歯医者で言われたことを思い出しながらしっかり歯磨きして、歯も心もピカピカになった気分です。
歯医者さんで歯並びを治したことがあるという人も結構増えてきています。自由診療という形になるので、間違いなく結構高い治療費となるのですが、それでも歯並びがきれいになるということに大きなメリットを感じているという人は多いのです。見た目もそうなのですが、なんといっても噛み合わせが良くなるということで胃腸への負担も軽くできるということで意味があるわけです。そんな歯医者さんで行う歯列矯正なのですが、色々な方法があるにせよ今でもまだ主流といっても過言ではないのが、ブラケットとワイヤーを使った矯正歯科です。歯の一本一本に矯正のためのブランケットを付けて、そして、それらをワイヤーで繋げます。そして内側に締めていくという形で歯並びを整えていくわけです。当然多少無理やりに形を整えていくので痛みが伴うことになります。具体的に歯が痛くなることもそうですし、頭痛なども伴うことになります。その程度にはつらいのですが、それで歯並びが綺麗になるのであれば、ということでやる人は多いです。
歯医者さんで入れ歯を作ってもらうことにしました。もうそれなりの年齢なので、全ての歯が健康的であるということもできなくなってきてしまって、仕方がないと思うのですが入れ歯を作ってそれを使おうかと思ってお願いすることにしました。それなりにお金はかかってしまったのですが実際に作ってもらって、そして利用してみるということでありますがこれはものすごくよく咀嚼できました。こんな風になるのであればもっと早くに作ってもらえば良かったと思ったくらいです。日々の手入れもそれほど難しいことでもありませんでした。日常に多少の手間がかかるようになってしまったことにはなるのですが、それでも違和感なく、 咀嚼できるようになったということは、とても気分がよいものでした。作ったらそれで終わり、というわけではなく、定期的にみてもらう必要性もありますが、それでも食事に対する負担が軽くなってよかったです。これからもしっかりと使っていきたいです。池尻大橋 歯科