東京はとっても遠いのです。
その地、その地で明けていくんだ。
やがて人生が終わる。
京都を出て、
米原では雪が降っていました。
君のために買った
豚まんはとうに冷めてしまった。
東京はとっても遠いのです。
何でも有る、ことはいいことだけどね。
いいんだけどね。
昔、”繁華街”に行くのは楽しかった。
今は、ただ何も言えず
東京はとっても遠いのです。
東京はとっても遠いのです。
その地、その地で明けていくんだ。
やがて人生が終わる。
京都を出て、
米原では雪が降っていました。
君のために買った
豚まんはとうに冷めてしまった。
東京はとっても遠いのです。
何でも有る、ことはいいことだけどね。
いいんだけどね。
昔、”繁華街”に行くのは楽しかった。
今は、ただ何も言えず
東京はとっても遠いのです。
線を引いた、
かのように
眠りに就く、
粘度の高い
液体に
物を沈める
かのように
眠りに就く、
地下室
思い出せない
言葉を
覚えていて
たが、が外れた
かのように
眠りに就く、
不安や畏れ、痛みなどが
原動力だったりするのです。
それは、液体の体を成し
じっくりと浸透していき
”違和感”となっていきます。
違和感。
在ることの全てが違和感なのです。
ここが表現の骨子であり
たいがい苦痛を伴います。
僕にとっては
”楽しい”から
という表現ではありません。