お待たせしました。いよいよNEWガナボリックの発売開始。
3月10日からです。

ガナボリックG. E. T.
http://www.reallife.co.jp/products/list.php?category_id=10
$ランボー、クレー、モーツァルト あるいは不思議の環

主要成分はニンニクとエゾウコギ、トンカットアリ。マカも入ってます。アシュワガンダの代わりにニンニクとエゾウコギにしましたが、試作品を試したところでは、かな~り効きますよ。

カラダの回復だけでなく、メンタルにも効いてきます。やる気がない人には、特にオススメ。詳しくは商品説明のエゾウコギのところを参照。

なおアシュワガンダもおすすめ製品があります。
http://www.reallife.co.jp/products/detail.php?product_id=525

$ランボー、クレー、モーツァルト あるいは不思議の環

この二つを合わせて使うのもいいですよ。



どうも最近は疲れやすい。やる気もなくなってきて、なんだか鬱っぽいような感じもする。若いころはいつも元気で気合のはいりまくった毎日を送っていたのに・・

いわゆる「中年」と呼ばれる年齢に差し掛かると、ホルモンレベルの低下や周囲の環境によるストレス増大、回復力の減退などに伴って、精神的にも肉体的にもイマイチの体調となってくるものです。
しかし逆に考えれば、それらの原因を取り除くことによって、10代や20代の頃のやる気に満ち溢れた状態に戻れるかもしれません。

◆疲労を取り除け!
カラダのエネルギー源となるATP。ATPを生成するためには様々な物質が必要とされますが、特に重要となるのが「ビタミンB群」です。しかし食物から十分なビタミンB群を摂取することは難しく、また体内での吸収も良くありません。
ニンニクには「アリシン」という成分が入っており、通常では吸収の悪いビタミンB1と結びつくことができます。そしてアリチアミンという物質となって脂溶性になり、腸からの吸収率を格段に高めてくれるのです。
またニンニクには他にもS-アリルシステインやスコルジニン、ジアリルトリスルフィド、メチルアリルトリスルフィドなどの有効成分が含まれ、強力な抗酸化作用を発揮してくれるとともに、動脈硬化や高血圧を予防してくれる作用も認められています。アメリカ国立癌研究所の発表によれば、127種類の野菜のうち、ニンニクがもっとも癌を予防する効果が高いとされています。
さらにO157などの菌を殺す殺菌作用も非常に強く、感染症の予防や治療にも効果が期待できます。

◆ストレスに対抗せよ!
「エゾウコギ」と呼ばれるハーブがあります。別名を「シベリア人参」あるいは「エレウテロコックス」。このハーブはロシアでアスリートの必需品ともなっており、旧ソ連のオリンピック選手が愛用していたことで知られています。
エゾウコギの主成分はトリペルテノイド系の配糖体であり、主な作用としては、集中力の増強や血中タンパク質の増加、酸素供給能力増加、動脈硬化予防、抗癌作用、抗細菌作用などが挙げられます。
特筆すべきこととして、エゾウコギは「HPA-axis(視床下部→下垂体→副腎皮質系)」と呼ばれる経路を活性化する作用を持ち、ストレスに対抗するパワーを与えてくれます。これはトレーニングという強力なストレスに晒されているアスリートにとって嬉しい作用となるでしょう。なお精神的な効用もあり、メンタルな問題を抱えている人に処方されることもあります。

◆ホルモンを活性化せよ!
男性にも更年期が存在し、30代以降になると徐々に筋肉や骨が弱くなりはじめ、やる気もなくなってきます。それは男性ホルモンであるテストステロンの低下によるものだとされています。
通常の場合、テストステロンは95%以上がSHBGという血中蛋白と結合していて、活性化されていません。作用を発揮してくれるのはSHBGと結合していないフリーテストステロンなのです。
さて、「マレーシア人参」とも呼ばれる「トンカットアリ」というハーブがあります。このハーブにはSHBGを減少させ、フリーテストステロンを増やす効果があるのです。これはマレーシアで催淫剤として伝統的に使われており、またベトナムでは「100の病気を治す植物」とも言われています。
また全体的なテストステロンレベルを増大させる効果もあります。テストステロンは体内で「コレステロール→プレグネノロン→DHEA→テストステロン」という経路で生成されますが、その段階における酵素を活性化してくれるため、テストステロンのレベルを上げてくれるのです。

■ガナボリックG. E. T. を摂取せよ!
旧ガナボリックに代わる「ガナボリックG. E. T. 」。G. E. T. はニンニク(Garlic)とエゾウコギ(Eleutherococcus)、トンカットアリ(Tongkat Ali)の頭文字をとったものです。
さらにガナボリックG. E. T. にはペルー人参と呼ばれる「マカ」も含まれます。マカに含まれるマカマイド、マカエネス、イソチオシアン酸塩には内分泌ホルモンのレベルを正常にし、免疫力を向上させる作用が認められています。
ガナボリックG. E. T. を摂取して数週間すれば、これまでにないパワーが精神と肉体の両方に満ち溢れてくるのを感じることができるでしょう。

■ガナボリックG. E. T. の摂取方法
朝食後と夕食後に3カプセルずつを飲むようにしてください。なお集中力向上作用により、夜に飲むと眠りにくくなることもありますので、その場合は朝食後と昼食後に3カプセルずつとします。
体重の多い方(80kg以上)は、4カプセルずつの摂取をお勧め致します。