Marginal vitamin C status is associated with reduced fat oxidation during submaximal exercise in young adults
http://www.nutritionandmetabolism.com/content/3/1/35/

アメリカでの話だが、25年前はビタミンCの不足している人は3~5%だったが、2006年では実に15%がビタミンC不足だと言われている。それが肥満者の増大にも関係しているのでは・・

ということで60分のトレッドミルによるテストを行ったところ、ビタミンCが少ない群は脂肪の酸化率(エネルギー化率)が体重1kgあたり、25%も低下していた。
また適切なビタミンC摂取(500mg/日)を行った群は、脂質のエネルギー消費が対象群に比べ、4倍になっていた。

ビタミンCはカルニチン生成に重要な働きを及ぼす。ビタミンCを不足させ、カルニチンを別に投与した群との比較もみたかった。