http://www.annals.org/content/153/3/147.full.pdf+html
18歳から65歳、平均BMI36.1kg/m2の307名(女性208名、男性99名)を対象に、低炭水化物食or低脂肪食の効果を検討。
両群とも開始1年後に約11kg、2年後約7kg体重が減少した。
体重・身体組成・骨塩密度に群間差はなかったが、低炭水化物食群で開始2年後に心血管リスク因子の改善が見られた。
特に低炭水化物食群のほうの、血中トリグリセリドの低下とVLDLの低下、HDLの上昇が著しい。LDLについては低脂肪食のほうが効果があるようだが。
ただし、低炭水化物食群のほうは、口臭や脱毛、便秘、口渇などの問題が出やすかったようだ。
ふーん、と思いつつ論文を読んでいったところ・・
低炭水化物食群は、炭水化物は制限するけれど、タンパク質と脂肪は制限しない。つまりカロリーは好きなだけ摂取できる。
低脂肪食群は、女性1200~1500kcal、男性1500~1800kcalに制限した。CPF比率は55:15:30だった。
ちょっと待った!
摂取カロリー違うし!
30%って、全然低脂肪食じゃないし!
オ○カな研究者に文句を言うのは疲れたので、まぁ、ローカーボの効果が明らかになっただけでも良しとするか・・
18歳から65歳、平均BMI36.1kg/m2の307名(女性208名、男性99名)を対象に、低炭水化物食or低脂肪食の効果を検討。
両群とも開始1年後に約11kg、2年後約7kg体重が減少した。
体重・身体組成・骨塩密度に群間差はなかったが、低炭水化物食群で開始2年後に心血管リスク因子の改善が見られた。
特に低炭水化物食群のほうの、血中トリグリセリドの低下とVLDLの低下、HDLの上昇が著しい。LDLについては低脂肪食のほうが効果があるようだが。
ただし、低炭水化物食群のほうは、口臭や脱毛、便秘、口渇などの問題が出やすかったようだ。
ふーん、と思いつつ論文を読んでいったところ・・
低炭水化物食群は、炭水化物は制限するけれど、タンパク質と脂肪は制限しない。つまりカロリーは好きなだけ摂取できる。
低脂肪食群は、女性1200~1500kcal、男性1500~1800kcalに制限した。CPF比率は55:15:30だった。
ちょっと待った!
摂取カロリー違うし!
30%って、全然低脂肪食じゃないし!
オ○カな研究者に文句を言うのは疲れたので、まぁ、ローカーボの効果が明らかになっただけでも良しとするか・・