ヒトの起源はアフリカにあるとされているが、実は「ヒトは進化の過程で水の中に住んでいたことがあるのでは?」という説がある。


この「アクア説」、言われてみると納得することだらけ。


・昔はアフリカ大陸の北部は海の中に沈んでいた。


・ヒトは陸上の哺乳類に比べ、体毛が異常に少ない(例外あり)。水中生活においては、体毛はむしろ邪魔。


・ヒトの頭に毛が多いのは(例外あり)、水中から頭だけ出してたから。


・ヒトは陸上の哺乳類に比べ、皮下脂肪が多い。


・直立二足歩行は、水中から顔だけ出すのに適している。


・ヒトは背骨と脚の角度が180度。椎間板への負担が強い。しかし水中なら大丈夫。


・多くの哺乳類は「バック」でのSEX。でもヒトの正常位は対面位であり、水生ほ乳類の多くも正常位である。


・水中では嗅覚が役に立たないため、衰えた。


・生後すぐの赤ん坊は、水中に入れても自然に息を止めて目を開き、溺れることはない。


まぁアクア説を支持する「化石が存在しない」という大きな欠点はあるけれど、こういう一見、常識はずれの仮説って面白いよね!