クライアントのSilvermanさんが Los Angeles Times の記事を紹介してくれた。

http://www.latimes.com/health/la-he-kids-weightlifting-20110214,0,4254145.story



考えてみると、子供たちにとって有酸素運動というのは、かなりツマラナイ時間の過ごし方なのだろう。


Wiiとかなら別だろうけど、ただトレッドミルを走るだけというのは大人でもツマランのに、子供たちが進んでやろうとするわけはない。


そして面白いと思ったのは、


"The skinny kids are always impressed with how much the overweight kids can lift."


うーん、そうか。子供たちにとっても、パワーというのは魅力なのだ。


さて、この記事で紹介されている実験では、16週間のウェイトトレーニングで体脂肪率7%の減少、インスリン感受性は45%の増大。



そして・・そう。ウェイトトレーニングの素晴らしいことの一つが、コレなのだ。


"The most important part is to change their mind about their approach to physical activity,"


カラダが変わる、パワーが増えるというのは、本当に面白い。


アメリカでも子供たちが利用できるウェイトトレーニングの設備はそれほど充実していないようだが、今後の改善に期待したい。