Homocysteine-Lowering by B Vitamins Slows the Rate of Accelerated Brain Atrophy in Mild Cognitive Impairment


http://www.plosone.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0012244



ホモシステインについては、「かっこいいカラダ」のコレステロールのところで触れた記憶がある。


今回は、ホモシステインを低下させるビタミンB群(B6、B12、葉酸)大量摂取することで、アルツハイマーの兆候である脳の委縮を防ぐことができたというはなし。


結果を書くと、大量のビタミンを処方された群は53%、脳の委縮を遅らせることができたという。


さて、ここで処方された一日あたりの量は・・


・ビタミンB6:20mg (厚労省の推奨量は1.4mg)


・ビタミンB12:500μg (厚労省の推奨量は2.4μg)


・葉酸:800mcg (厚労省の推奨量は240μg)


B6は14倍、B12に至っては208倍もの量を摂らないとダメなのだ。


当然、食品からこれだけの量を摂取するなんてのはムリ。ということは?