快晴
の朝8時出勤、登校、登園前の
家族と一緒に家を出て現場に向かう![]()
今日は延び延びになっていた外壁塗装。
既に塗装会社の社長さん、中国研修生の皆さん
現場監督さんと大工さんたちが仕事の
段取りをしている。
「さぁ、はじめよか!」社長さんがスルスルッと
塗装の入ったバケツを持って足場を登り
すぐさま塗りが始まる。
私たちがお願いした通りフラットな感じに
塗ってくれているんだけど、「あれ???
なんか、ペッタンコか?およよ?イメージ
違うかも。」って思ってたら、親方が
クルッと振り向き
「こうやって平らに塗るのより、、
ちょっと見ててよ。」
と言ってコテをシャカシャカってランダムに円を
描くように表面に凹凸をつけて、
「こっちの方がいいでしょ!」
「Oh!それがいいっす。」
すったもんだの今までの悩みはなんだったのか・・・![]()
レンガのザラっと感に平滑な塗装では負けてしま
って薄っぺらく見えてしまう。
やはり実際に自分ちに塗ってみないことにはイメージが
つかめないのだ![]()
親方の匠のコテさばきに惚れ惚れしながら一頻眺めて
一旦家に帰りました。
3時のおやつに肉まん持っていったら、もう3分の1は
塗り終えてたんじゃないかな。速い!
明日も行ってみよう。


