今年2月、61歳になりました。「光陰矢の如し」です。
私が初めてPCを買ったのは20年ほど前です。
当時、仕事上PCを使うといっても文書作成とインターネットを使う程度で、仕事をするのに欠かせない程度のものでした。
しかし、それから20年、私の想像をはるかに超えるネット社会が到来し、今では、PC一つあれば起業ができるようになりました。
コロンブスのように命がけで海を渡る必要もなく、資産家でなくても起業できる。知りたい情報も瞬時に手に入れることができ、より多くの人達と情報を共有することができるようになりました。
まさにネット社会では、時間・空間の壁をなくし、だれとでも会話ができ、だれとでもビジネスができるようになりました。
さらに、私が声を大にして言いたいのは、我々60代の人達にとってこのネット社会の到来は、夢と希望を与えてくれる、ということです。
「還暦を迎え残りの余生をいかに楽しく過すか」と考えるにはあまりにも早計です。
足腰など肉体の衰えはどうしょうもありませんが、大丈夫です。
PC1台があればあなたはネット社会で活躍できます。
足腰の衰えを気にしなくてもいいですし、資金力がなくても大丈夫です。一人で十分ビジネスをやっていけます。
かっては、「SOHO」という言葉がはやりましたが、今ではさらに職域が広まって、
「フリーエージェント」という時代が到来するのも時間の問題でしょう。
まさに、ネット社会はわれわれ還暦世代のために用意されている、といっても過言ではないでしょう。
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