8時間耐久レースが今年もやってきた。
家で見られる時代だけど、トップテンは見られない
そう思ってたら、YAMAHAさんがライブビューイングを横浜でやってくれるとな?
というわけでお出かけしてきたよ。
場所は横浜駅から歩いて数分。
YAMAHAのe ride baseという、電動補助自転車を中心としたPR施設のシアター。
解説にR1のテストライダーを務める南本選手。
司会は10年ほど前に8耐でメカとしてピットクルーやったこともあるという社員さん。
そしてその時にライダーやってた時永さんがプライベートで覗きにきたのに見つかっちゃって、ひっぱり出されるという豪華解説となりました。
通常ならばミスしたとかこういうライダーだとか実況解説になりがちですが、裏を知る人たちと一緒に楽しみながら、当時の秘話をアレコレ聞いてクスクスするという和やかスタイル。
まあトップテンだから、タイムアタックで1人あたりたった2分ちょい。
解説するより固唾のんでみてしまうのは、ある意味正解で。
何よりミラーのやらかし。
我々はYAMAHAフリークなわけではないので尚のこと
皆様のミラーへの愛情たっぷり含んだ絶望の悲鳴は
ニヤニヤ
してしまいました。
ヤマハはファクトリー出場が6年ぶり。
故にファンはかなり期待をしていらっしゃいまして
ジャック・ミラーは速い選手ではあるけれど
若干、やらかしがち選手。
金曜日のアタックでバイクが宙を舞い、大破。
メカニックが必死に直し
トップテントライアル(決勝のグリッド決めのタイムアタック)は他の選手が出るだろう。
そう思っていたのに、まさかのミラー。
カメラに自信満々の笑みとウィンクまでかまして(、、たよね?)
かなりいいタイムを出してきて
会場はザワザワソワソワ。
ミラー速い、ミラーいける、ミラー!
あ、コケる、踏ん張った、あ、あああああ
こーけーたー
という。やるなよ?やるなよ?というファンやチームのソワソワを「フリ?」ととらえる関西人のコント状態。
もうね、笑うしかないよね
現地ではなくライブビューイングだからこその面白さ。
堪能させていただきました。
ヤマハ様ありがとうございました。
現地でしか見られない風景も沢山あって、特にコースアウトしたけど必死にバイクをピットに戻そうとする選手とか、悔しがる様子。
ピットのザワザワや、肩の荷がおりてホッとしてる様子。
ヘアピンでの歓喜のバーンアウトやウィリー
熱中症には充分気をつけて(注意してたのに私もなった。自力回復したけど)楽しんで欲しいなぁと思います。
今年の我が家は家でのんびりクーラーつけて過ごすけどね!
