「ごまのまにまに」の管理人ちゅーたです。
今回はごま油に含まれるセサモールという成分について、
東大 内山聖一助教授
昭和大 大野賢一助教授
がこのセサモールがフリーラジカルを検出できる、と発表したのでご報告です。
なんと、米化学会誌「アナリティカルケミストリー」に発表されているのです。
まず、フリーラジカルとはなんぞや。
フリーラジカルは酸化作用がとっても強い、困ったさん。
脂質やDNAと反応して性質を変えてしまうんです。
因みに体内だと、活性酸素とか一酸化窒素があたります。
これが、身体の中にふえちゃったらどうなるのか。
ガン、動脈硬化などになりやすくなるのです。
ま、なんというか、
人が老化する=体が酸化する
なので、身体に必要以上の活性酸素が入ってきていいことはないのです。
そこで、ごま油。
大学の研究グループはごま油が、なかなか酸化しない長持ちさん、なことに目をつけたのです。
そのごま油のなかでもフリーラジカルにセサモールが反応しやすいことを突き止めました。
なんと、このセサモール、自分から酸化されフリーラジカルを消してしまうんだそうです。
中学校の化学とかである酸化の式でいう酸化すると、酸化前物質≠酸化後物質になるぞ、ってことなのでしょうか?
しかも、このセサモールは酸化後セサモールダイマーという化合物になるそうなのですが、紫外線を当てると紫色の蛍光色を、酸化された程度にあわせて出すそうです。
つまり、その蛍光の強さをはかるとフリーラジカルの量が調べれる、つまりは今まで直接にはかれなかったフリーラジカルを検出できるようになるわけで。
新たながん予防の一歩ですね~。
参照先:中日メディカルサービスより
今回はごま油に含まれるセサモールという成分について、
東大 内山聖一助教授
昭和大 大野賢一助教授
がこのセサモールがフリーラジカルを検出できる、と発表したのでご報告です。
なんと、米化学会誌「アナリティカルケミストリー」に発表されているのです。
まず、フリーラジカルとはなんぞや。
フリーラジカルは酸化作用がとっても強い、困ったさん。
脂質やDNAと反応して性質を変えてしまうんです。
因みに体内だと、活性酸素とか一酸化窒素があたります。
これが、身体の中にふえちゃったらどうなるのか。
ガン、動脈硬化などになりやすくなるのです。
ま、なんというか、
人が老化する=体が酸化する
なので、身体に必要以上の活性酸素が入ってきていいことはないのです。
そこで、ごま油。
大学の研究グループはごま油が、なかなか酸化しない長持ちさん、なことに目をつけたのです。
そのごま油のなかでもフリーラジカルにセサモールが反応しやすいことを突き止めました。
なんと、このセサモール、自分から酸化されフリーラジカルを消してしまうんだそうです。
中学校の化学とかである酸化の式でいう酸化すると、酸化前物質≠酸化後物質になるぞ、ってことなのでしょうか?
しかも、このセサモールは酸化後セサモールダイマーという化合物になるそうなのですが、紫外線を当てると紫色の蛍光色を、酸化された程度にあわせて出すそうです。
つまり、その蛍光の強さをはかるとフリーラジカルの量が調べれる、つまりは今まで直接にはかれなかったフリーラジカルを検出できるようになるわけで。
新たながん予防の一歩ですね~。
参照先:中日メディカルサービスより

