子どもの健康と環境に関する全国調査 | ぶたのドルミーレのときどきグルメ

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環境省のレポート。
こちらのパンフレット によりますと、
日本における先天異常発生頻度は
1970年代から2倍以上になっています。
たとえば、ダウン症は1980年には
1万人に5人だったのが、2004年には1万人に10人。
喘息の被患率も20年前には1%程度だったのに、今は4%。
そのほか、免疫系疾患(アレルギー、アトピーなど)、
代謝・内分泌系異常(小児肥満、小児糖尿病など)、
生殖異常(不妊、流産、男児の出生率の低下など)、
神経系異常(自閉症、きれやすい子など)の増加も見られるらしい。
化学物質など子どもの健康に影響を与える要因については
まだパイロット調査の段階で
海外の調査との連携など要因解明は
2025年くらいになるらしい。

・・私の体内にもいっぱい化学物質たまってそうな気がする・・


ぶぅちゃん