先週(January 19th 2008)の 「Economist
」誌のスペシャルリポートは
流行の”CSR
(Corporate Social Responsibility)”
(企業の社会的責任)。
流行(booming)といっても、
日本でも昨年に引き続き偽装・品質問題が
ぽろぽろでてるってことは、まだまだこれからってことかな。
事例がちりばめられていて、わかりやすいです。
14ページ。
CSRって何?:
CSRの3つのレイヤー
CSRってどうなの?:
パフォーマンスやインデックスなど
リスクマネジメント:
(Yahoo!、Mattel、Nike、Siemens、Vorkswagenなどの事例)
環境(greening)側面:
(REI、TNT、GEのコミットメント事例)
エコラベルと消費者:
環境マーケティングエージェンシーのTerraChoice
によると、
北米の大きなお店の1018の商品のラベルを調査したところ、
ほとんどが”greenwashing(ひどいのはエコ偽装?)”。
あからさまに嘘ではないけど、すべて真実を示しているわけではないって)
日本では「商売道」「商人道」にCSRのルーツが・・
・・など
参照データや文献情報
音声インタビュー
つき(ブリティッシュ英語)