今日、3/11は、あの東日本大震災から4年になります。
もう4年もたったのか~という思いと、まだ4年なのか~という思いの
両方がありますが、どちらかというと、「随分経つな~という感じです」
当時、私は東京の会社に勤めており、勤務していたビルは結構揺れましたし、
少し先に煙が見えたりして、結構焦りました。
震災難民にもなり、広尾から府中まで歩いて帰りました。
途中で道間違えて大変でした。
結果的には調布の手前で京王線が動いていたので
急いで乗りました。
会社に泊まる手もありましたが、家で犬を飼っていたので気になって
帰りました。
やっと着いた、マンションは停電していて、オートロックが開かず、
非常階段を上りました。
ほんとに大変な一日でしたし、その後の余震や電力制限も含め
私の人生の中でも大変大きな出来事でした。
で、結果として、この地震。
勿論、災害として大きな傷跡を残したのですが、
その中から、我々日本人は何を学んだのでしょうか?
相変わらず、状況が変わらない、体質も変わらない原発問題を筆頭に、
考えさせられることは多いです。