今日は最近飛躍的な進化を見せている、スマホ・タブレットのUIについて。
まずは音声入力の前にこちらを使ってみる。
http://japanese.engadget.com/2012/07/26/google-ios-android/
手書き入力機能だが、文中にある「設定」画面が見つからず苦労した。
レポートはAndroid端末でChromeなのでしょうか?
私はiOS+Safariなので分かりません。
Chromeを入れて確認しろよ!
ってところですが、今回は特に気にしないことにしました。
あと、レポートにありませんが、機能のON/OFFは
画面右下に現れる「g」マークをタップします。
感想としては、用途がgoogle検索のみなので、操作性の統一という面では
少し不便さを感じるが、割り切って使えば十分使いやすいと思う。
但し、フリックに慣れていれば、それほど出番はないかも。
後述の音声入力との使い分けも分かりにくい。
結果的にあまり使われないかも。
さて、本題の音声入力についてですが・・・
私の利用している、iOSには「siri」という音声入力機能があります。
随分前からありましたが、当初は変換機能が弱く、何を聞いても
「web検索しかやってくれない」といことで、イマイチの使い勝手でした。
ただ、最近はどんどん機能が強化され、かなり使えるようになったとの
ことですので、期待を込めて使ってみました。
が・・・
siriってどうやって使うんだっけ???
ということで、使い方のおさらい。
【siriの起動方法】
これが分からなければどうにもなりません。
起動方法は大きく2つ。
①アプリやweb等の入力時に利用する場合。
→これは基本的に文字の入力キーが表示されているはずですので、ここで
「マイク」のマークをタップすると音声入力モードに切り替わります。
②siriを単独で起動する場合。
→「ホームボタン」を長押しする。
→「Hey siri」起動をONにしている場合、「Hey siri」と呼んでみる。
http://wayohoo.com/ios/beginners/how-to-use-hey-siri.html
①については、特にストレスなく作業できます。
結構便利な機能だと思いますが、「機械に向かって話しかける」事が慣れていない為
やや違和感はありますが・・・
②については、とりあえず、ツイッターの投稿を試みましたが、上手く理解して
もらえませんでした。仕方がないので、Facebookへの投稿を試みたところ
こちらは問題なく投稿できました。
多少、コツがいるようです。
この後、メールや電話をかけたり、LINEのトークなど
試してみたいと思います。