ウェアラブル1

本日、朝一でニュースをチェックしているとこんな記事が見つかりました。

http://www.msn.com/ja-jp/news/techandscience/ntt%e3%83%89%e3%82%b3%e3%83%a2%e3%80%81%e9%ab%98%e9%bd%a2%e8%80%85%e5%90%91%e3%81%91%e8%85%95%e6%99%82%e8%a8%88%e5%9e%8b%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%82%a2%e3%83%a9%e3%83%96%e3%83%ab%e3%80%8cdocotch%e3%80%8d%e3%82%92%e5%b1%95%e7%a4%ba/ar-AA8SYju?ocid=HPCDHP


高齢化社会を見据えた商品だと思いましたがさて。。。


Docomoのこの商品「Docotch(ドコッチ)」が、他のウェアラブルデバイス(Apple Watch等)と決定的に違うのは何だろう?といった疑問を持ちました。


ウェアラブルデバイス自体にGPS機能が付いているこかな?位しか思い当たりません。


この手の製品に詳しい方はご存じだと思いますが、少なくとも記事の中の『「動いている」「休んでいる」などの活動状態を把握する。』についてはアプリ次第でどうにでもなると思います。


そして、高齢者にとって、最大の壁は「確実にこのウェアラブルデバイスを身に着けて活動させる」ということです。私の両親もそうなのですが、このウェアラブルデバイスを必要とする人に限って、これを身に着けずに外出してしまう。といった課題を担保する必要があるのではないでしょうか?


最も、現状でも一定のニーズ(介護施設等)は想定できますが、市場を席巻するようなインパクトは伝わってきませんでした。


ウェアラブル4


ウェアラブル3

ウェアラブル2