本日、朝一でニュースをチェックしているとこんな記事が見つかりました。
高齢化社会を見据えた商品だと思いましたがさて。。。
Docomoのこの商品「Docotch(ドコッチ)」が、他のウェアラブルデバイス(Apple Watch等)と決定的に違うのは何だろう?といった疑問を持ちました。
ウェアラブルデバイス自体にGPS機能が付いているこかな?位しか思い当たりません。
この手の製品に詳しい方はご存じだと思いますが、少なくとも記事の中の『「動いている」「休んでいる」などの活動状態を把握する。』についてはアプリ次第でどうにでもなると思います。
そして、高齢者にとって、最大の壁は「確実にこのウェアラブルデバイスを身に着けて活動させる」ということです。私の両親もそうなのですが、このウェアラブルデバイスを必要とする人に限って、これを身に着けずに外出してしまう。といった課題を担保する必要があるのではないでしょうか?
最も、現状でも一定のニーズ(介護施設等)は想定できますが、市場を席巻するようなインパクトは伝わってきませんでした。



