前回に引き続き、業務効率化のExcelシートを作成していきます。
●問題解答用紙、問題作成用紙のフォーマットを作成する。
ここでは、フォーマットの作成のみになります。
要はI/Oの確認も踏まえたフォーマット作成になる訳です。
今回はこんな感じにしてみました。
・問題数は最大20問まで。(見えませんが・・・)
・このページの入力エリア(解答者が入力できるエリア)は「解答」欄のみ。
※解答欄はリストからの選択式。
・今回、各セルのサイズは固定。問題及び、選択肢はこのサイズで表示できる程度。
・1問解答すると、その場で採点され、ワンポイントアドバイスが表示される。
※正解欄には「○(正解)」および「×(不正解)」が表示され、セルに色が付く。
・ワンポイントアドバイスは、正解の場合と不正解の場合の2パターン。
続いて、問題作成用紙(別シート)のフォーマットを作成する。
こちらの仕様は、
・問題、選択肢、アドバイスのセルは、問題用紙のセルと同じサイズにして
ある程度、見た目の印象が変わらないようにする。
・このシートは問題用紙と同じファイル内に作成するので隠す必要がある。
さらに、Excelの動作として
1)問題作成用紙に、問題、選択肢を入力すると問題解答用紙に問題文、選択肢が
反映する。
解答、ワンポイントアドバイスも入力するが、この時点では、当然、問題解答用紙
には反映しない。
2)解答者が問題解答用紙の解答欄に入力すると、正解/不正解の判定が行われ
○/×を表示する。同時に解答に応じたワンポイントアドバイスが表示される。
(その他仕様)
Excel表示は基本的に必要ない場合は「""」(null)表示とする。
いよいよ、次回は、実際にExcelに各種関数を使っていきます。

