今日の記事はこちら。

最初は東京マラソンでお披露目されるという、ウェアラブルバナナ(Wearable_Banana)
にしようと思いましたが、
http://www.dole.co.jp/wearablebanana/
関連記事でこちらの方が面白そうだったので・・・

半年ほど前のレポートですが感想を書き綴ります。

レポートはこちら
http://news.mynavi.jp/articles/2014/09/20/kara006/


まず、このレポートのキーとなるコンタクトレンズ型のウェアラブルデバイスですが
既にメガネと組み合わせたものや、医療用など用途を特化したものについて
開発が進んでいるとの発表がすでにありますね。
http://ke-sera-sera.info/?p=333
http://zamira01.com/20140118-3387.html

用途を特化したものならともかく、何らかの操作方法についてはまだ
公開されていないようですが、まばたき等は無意識に行う可能性もあるので
現実的ではないかな?と。

あと、理想は脳波を読み取ってくれる方法だが、これは難しそうですね~
雑念の多い私では、まともに動作しないのでは???

コンタクト本体もしくはメガネ?に仕込んだモーションキャプチャか
音声入力が現実的ですね。

続いてAR系の機能ですが、ゲームや料理等は現状の技術で問題なさそうです。
ウェアラブルデバイス側で実現可能かどうかは置いておくとして・・・

そして、レポートにあるデート攻略について。
私も似たようなこと思いつていました。
(Google Glassの進化版を想定していましたが)

私の構想は「営業マン向けの顧客攻略」ですが・・・

このシステムはARではなくビックデータ分析になります。
とにかく、情報収集量がとにかく多いんです。
まず、Kinectのようなモーションキャプチャ機能で、相手の
動き、声、心拍数、体温等を常時読み取ります。
現在のKinectは顔認識はできても表情を読み取ることは
難しそうなので、画像解析については表情分析が出来るレベルに
機能がアップする必要があります。

収集する画像は表情だけでなく、相手が着ている服、靴やカバン
乗っている車などについても映像から分析し、値段や、売っている場所
などの情報を収集。

相手の状態を正確に把握し、受注への戦略を立て、フィードバックする
システムです。

とまあ、私ごときがここまでイメージできるものですから
実現はそう遠くない先のことなのでしょう。

因みに、今のところコンタクトレンズは高度医療機器なので
購入するには医師の診断が必要なんですね。

現実的にはこういったところも課題になるのかも。