☆~H2 〔25〕~ | ☆キリゅーブログ ~この星から消えかけてる正義を魅せてくれ~

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地球、無限の空間と言われる宇宙。 この世界空間に興味ありませんか♪  

◆【20巻】(7、8話)
甲子園2回戦目を翌日に控え、(ひかりの誕生日でもある。)休息している比呂、
比呂は自分のタオルが屋上に干してあると春華から聞き、取りに行く。
屋上には布団カバーなど、あらゆる物が干してあり、誰かいても分からない光景、しかし、
シートと地面の間から二人の足が見えた比呂、
またなびく風によりシートとシートの間が開く、
英雄とひかりの口づけを目撃する。


比呂の心境、
もちろん痛い。見たくなかった。

またひかりが横目で比呂を捕らえた。
何食わぬ顔でタオルを持って比呂は消えるが、
光景に驚くひかりは直ぐさま英雄から距離をとる、
「いきなりはナシっていったでしょ、」

口づけのカット、目を閉じていたひかりが描かれており、嫌々な心はみじんも感じさせてはいない。
頭動転と言った苦しいかつ、英雄のせいにした言い訳。

もちろん英雄は不満なさげ(そりゃね)。

洗濯物を取り込むひかりの心、「見られてないよね…」が正解だと感じるのは、その夜の出来事から解る(次の話より)。

また比呂を見て慌てたひかりの心境は、
比呂に限らず、身近な存在の人に見られてたら大抵誰だって恥ずかしくなる。が、
ただ、あの言い訳が語る、いきなりはナシなら、目を閉じたカットはないはず、あれはより見られたくない人に見られると思った反動、心が瞬時に爆発した為。
(見られてなかったと思っているひかりを前提に。)

またこの光景、
思い出して下さい。
12巻です。
ひかりが動き出したきっかのシーンと被るんです(比呂と春華のハプニングとはいえね、)。
あの時の状況の比呂と、今回のひかりの状況、二人は同じ動きを見せたんです。
互いがより、見られたくない人。

同じ気持ち、感覚なら、やっぱり本当は本当は…。


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