ハッピーバレンタインデー!
今朝は、雨。
木の葉も色を変え始め、 秋っぽくなってきました。
バレンタインデーですね。
NZでは、あまり盛り上がってないかも、、、。
テレビ見てても そういう宣伝 印象にないです。
そして、女性から男性というのもないから、
男性から女性へ、 宝石を、、、。でしょうかね?
ホワイトデーもないですね。
以上は、私の認識ですが、、、
昨日は、ぱっとしない天気だったのに、
午後からよく晴れて、気温も上がりましたので、
数時間でしたが、梅干し、干しました。
やはり 乾くのがはやいのです。
一つのカメは、梅酢が濃かったせいでしょうか? 表面がしっとりとして、美しく。。。
もう一つのカメは、乾いて、キラキラした塩の結晶とともに、表面に白っぽい粉が、、、。
ですが、 天候が不順です。 この最後の2カメも 昨日で、終わりとしました。
水曜日、書道教室に 梅ジュースを持参しました。
生徒は、私を入れ二人しかいませんので、
ワインボトルに一本づつ。
先生のところでは、ジュースとして飲むのが好きで、
もうひとりの生徒さんは、飲むというより、
料理に甘みを加えるのに使用していて、
何にでも合うし、コクが出ると言ってました。
西洋料理にも合うそうです。
と、いうか、
彼女は、日本人なのに和食が好きじゃない。
ご主人がイギリス人ということもあってか、西洋料理しかしないのです。
義理の姉も、西洋料理しかしないけど、
梅干しや梅醬を、隠し味に、何にでも使ってます。
(゜_゜) そうか。。。
私は、生産者なのに、十分活用できてないです。
てか、余り食べる気がしないの。
今年の梅干しは、自分としては、 70点位かな?
まあまあ 満足してます。
今後経過を追って行って、 順調なら、 点数が、上がって行くかと、思いますw。 (*^^)v
最近、気が付けば、梅干しのことを考えてる 梅ババアがいます。 いつの間にか、考えているんですねw
そうそう、
先日、情報ホーダーは、もうやめようと、紙類を断舎離してたんです。
例えば、エコ掃除の方法だとか、
健康食や 色んなレシピだとか、
ものの考え方だとか、、、
欲しいときには、ネットで検索出来るから、今後も断捨離続けます。
その時は、やる気まんまんで コピーしたのでしょうけど、、、
時間の経過とともに、 どうでもよくなった。
ストイックにならずに、(というよりストイックになれない。が、正しい。) 色々ある内の一部だけ、やってればいいかな?と、思います。
お掃除だったら、 White vinegarや 重曹や 石鹸を 使う。 で、日常は、回っていく。
話がそれました。
先日断捨離してたんですね。
因みに、断捨離のコツは、「本とか、開けるな!」って、いうのね。
ですが、
私は、コピーしたのを、ざっと 開けた! (^o^;)
そしたら、梅干しのことも かなりあったんです。
一つは、 永平寺の 梅干し作り。 に詳しくありました。
干し方については、、、
少量で早く食べてしまう場合、カリカリ梅的食感が欲しい場合は、干さなくてもいい。
干すのは、大量に長期保存する場合に重要になる。
土用干しについては、
途中天気が悪かったら、無理せず、つけ汁に戻して後日干せばいい。
「あまりとぎれとぎれだとうまく仕上がらないので、だからこそ晴天が続くこの時期(土用 Koko解説)に干すわけです。」
と、ありました。
そして、前置きで、
梅干しの漬け方に定石はない。
家庭の数だけ漬け方が、あり 各家庭に梅干しの秘伝が伝えられていた。
(残念、私の母も祖母も 梅干しを漬ける人じゃなかった。 💦)
漬け方を変えれば味も変わる。
と、ありました。
(゜_゜) (゜_゜)ウ~ン なるほど。
もし、そうだとしたら、 NZの天候は、難しい。
思い返せば、最初から、できそうもないことに挑戦していたのだ。、、、と。
梅の生るのが、遅い。
さらに シソの生育が遅い。
本漬けが干せる頃には、秋にさしかかり、天候不順。 (゜_゜)
私は、長期保存できて、お薬になるような梅干しを目指していたので、
続けて干せないと、いい梅干しにならないのなら、、、
今までのやり方を、変えないといけないかな?
と、永平寺の典蔵さんの記事を読んで、はたと 思いました。
これからは、長期保存の梅干しにこだわるのを、やめようかな?
それでも 一応 やり続けますけど、、、(´∀`*)ウフフ
次期は、今まで通りのやり方も継続して、それは、
早めに食べ切る用にする。
だから、塩分は、少し下げても良いかと思います。
それに加えて、
「12月中旬に早めに収穫した梅で、年明け前後に 白梅干しにする。
シソの生育を待ち、白梅干しを、さらに本漬けにして 熟成させる。」
という 方法を、やってみようと思います。
あいかわらず、妄想しております。 (._.)
じゃあ、またね~! \(^o^)/
追伸: 永平寺のブログは、古くて、今梅干しのところを探そうとしても見つかりません。
コピーとっておいて良かったですwww。 (*^^)v

