い・・いかんといて~な・・あんた・・・涙・・
の巻・・・笑
なんかね、最近五年も居ると別れ・付き合う・よりを戻すとかが付きまとう日々。
ちょっとしたことで怒ったり、女ですから~笑
昔の失敗・失態を今でも根にもったり、女ですから~笑
すぐ別れる!と口に出す、女ですもの♪
でもとても悪循環・・・
最近ではちょくちょくこのブログを覗いてくれるお優しい方も居て
同じレズビアンの方・ストレートの方もいらして、私の中ではきっとそうゆう
方たちにも『相談・悩み』をここで打ち明けているのだろう。
助言が欲しかったり、あなたはどうする??とか。
ブログにも書いてたんですが、カノのまめとは五年になり、うちには
五年生の娘ちゃんが居る。
私は地元を捨て、親も捨て同じ大阪ではあるが近くはないところへまめと
暮らすために飛び込んだのだ。
その親はこの五年の間に亡くなってしまいました・・
両親はもう私にはいないんだ。母は24の時に他界。
父は二年前に他界した・・
姉妹はいるが・・・うちの姉妹は冷たい・・妹達・・
いざって時に手を差し伸べてはくれない・・
うわべだけの優しさはあるが・・
私はまだまだ中身は子供で、正直、親が居なくて淋しくって
涙する夜は多々あるんだ・・
『お母さん・・お父さん・・早すぎるわ・・死ぬとか・・どうすればいいのよ・・』
って・・。
そんな日々を過ごし、私にはまめしか頼る人がいない。
恋人だが家族で親友でお母さんでお父さんでもある。
いないと困る・・・
私はこんな素直ではない。普段はまめにも当りがキツイ私。
理由は親捨ててまでここに来たのにどうして裏切った??
子供から地元の友達引き裂いてどうして嘘ついた??
となる・・・
一緒に住む前、私は同棲を拒んだ。
こうなるだろう。一生一緒なんて無理かもしれないよ・・
私のいやな部分まで見られたくない・・
あなたのいやな部分も見たくない・・
一番は裏切られたときのショックや、別れ、親を捨てる、子供の学校
色々あった。
離れても付き合えるやろってお願いもした・・・
私もまめと暮らしたい気持ちは同じでも状況があったりした・・
でも、まめの情熱と一瞬でも信じた私がいた。
そこからは私が予測していないことまでもが沢山あった・・・
やはり、女絡みは多かった・・・大きな嘘・・・
約束なんてあって無いようなものだったんだ・・
それが私にとってはまめに、きつく当たる要因となった。
素直にスキとか愛してるなんて言ったことあるかな?位に
言えなくなっていった。
口を開けば文句ばかりだったかもしれない。
許せなかった。ほんとに。
別れたらいいやん。って思うよね。
私には正直、誰にも頼れなかった・・
親も死んでしまって、妹たちは冷たい。
子供抱えて、お金も無い・・・どうしていいかなんて分からない・・
こんな状況が約三年続いた。
そんなこんなでマメは今年に入り、仕事を変わり、給料も激減。
そこからは怒涛のはじまり・・・
信用もない、女のことで悩まされ、お金はない・・・・
私はバイトを始めた。ブログにも書いてる・・・
私はまめに秘密のバイトを始めた・・・
私は結局、この生活を守りたかったんだ・・・
信用も女も全て何も信用出来ないまま、お金もない、生活もきつい・・・
こんなときお金位ないと・・と思った。
秘密のバイトと言っても体をどうこうする仕事ではない。
写真を撮られる仕事で・・・下着で・・・
下着以上のことはない。
それを私はまめとのケンカの際に言ってしまったんだ・・・
そしたら・・・出ていってしまった・・・・
まめには両親もおばあさんもおじいさんも健在。
しかも最近また行き来し始めていた。
一時は勘当状態だったのですが・・・
まめは親のところへ帰ってしまった・・
私は家も知らない。
行けない。
親は私を嫌っている。きっと私がそそのかしたと思っている・・・
私は別れたいと正直、ずっとずっと思っていたとこもあった。
信用も出来ない、つらい、苦しいって・・・
でも、素直に本音が初めて出た。
今まで何年も、私はまめにきつく当り、別れたい、嫌い、しんどい、
信用できない、いっぱい言ってきた・・・
私はまめの実家は行けなかったが、おばあちゃんのとこに居ると分かり
昨夜、子供を叔母に預け、おばあちゃんの家は知っていたので行った。
『あの、すみません、まめの友達なんですが急にすみません。まめから預かっている犬をもう見切れないのでお返ししたく来ました。電話も繋がらないので。。。。まめの。。。』
と・・・・情けない私・・・
一応、まめのことも考えたのだ・・・ほんとはね・・・
いきなりメールだけでこの家を出て連絡も一切途絶えた奴なんかめちゃくちゃにしたる、私には病気もあって働けない、毎日は・・・お金もない、ここの家賃なんか払えない・・・子供はどうする・・・私は今まで逃げなかった・・・
自分は親がいるから、いやになったら逃げれるんやな!と・・・・
だからおばあちゃんに言ってやりたかった。
私はまめと付き合っててこんなことされてあんなこともされた。私は親も捨て、その間に他界し、行くとこ、お金もない。どうしてくれんねん!
と言いたかった・・・・
でも、考えたんでしょう・・私の中で・・・
おばあちゃんはまめを出してくれて、まめは出てきた。
まず、ひっぱたいた。おもいっきり。
でもその後・・・
今まで言ったことない言葉がポンポン出たんだ。
『一人じゃ生きてけない・・戻って・・』
『お願い・・・嫌いでもいい。友達でもいい。側にいて・・・』
と・・・・
続きは・・・・あとでカキします★