アメリカ社会 | dorimidiary in LA

アメリカ社会

ちょっと書いていない間に書きたいネタばかりが貯まって行きます。

書きたいネタ
その1:弁護士夫婦来る

友達の妹さんご夫婦(そろって弁護士)が日本からアメリカでも弁護士の資格を取るために生後9ヶ月のお子様と一緒に来米されました。夫婦留学とはまったくもってすばらしいことです。アパート探し、車探し、あかちゃんのナニー探しとアメリカ生活の第1歩めは何かと勝手が違って大変です。日本人らしく、貯金をしてお金は持っている彼らですが、こちらは何せクレジット社会、大変です。

その2:日本で大人気のバックブランド会社、のアメリカにおける撮影などのコーディネイトを手がける在米日系の会社が来社。

アメリカにおける日系社会の日本本土との関わりをまたもやかいま見てしまいました。。。ずーっと、ずーっと前から感じていましたが、ここの日系社会と言うのは、日本の地方社会のよう。のんびりしていて、はっきり言って、いろいろなもののレベルが低い!しかしながら大きな違いは、アメリカにあると言うだけでいろんな恩恵を受けていること。それはまるで少し前まで、沖縄・北海道開発庁に守られていた北海道と沖縄のような感じ。ここに居ると言うだけのアドバンテージで日本のお金を持ち込むのではなく、もっとがしがしとマーケットを広げて外貨を稼いでほしいものだけれど。。。日系の中小!!もっとがんばってくれぇい!

その3:いろんな種類の日本人

今まで出会う日本人は留学生が中心でしたが、最近では、駐在員、こっちに永住を決めた人(つまり日本移民)、そして、同年代で移民への道に半分足を突っ込んでいる人(永住権申請中など)と、幅広くなってきました。両親の仕事の都合で日本、香港、上海と暮らしたあとに渡米したMちゃんの家族は、Mちゃん以外、みんな永住権を持っています。というのも、お父さんが会社のスポンサーに永住権を獲得したとき、彼女は21歳と1ヶ月だったのです。(アメリカでは21歳で成人。扶養家族にしか家族分の永住権は発行されないのです。)別の友人は毎年行われるくじで永住権を獲得!その後、できちゃった結婚。グリーンカードでは配偶者にはビザがおりないため、太平洋を挟んで新婚早々別居。奥さんはとりあえず、子供だけにでもアメリカに住む権利を与えようと、妊娠9ヶ月で渡米。出産。無事お子様はアメリカと日本のダブルシチズンになりました。。。といろいろな人生ドラマがあります。

さてさて、どのネタから書いて行きましょうか。。。