日能研冬期講習も終盤、週末から埼玉県の入試が始まるということで、いよいよ本番という感じです。
この時期の冬期講習は問題演習や語句・漢字など知識を確認することが中心ですし、本番に向けた最終調整という位置付けですね。
ファイナル256テストも、そもそも受験者数が少なかったり、受けている問題がそれぞれ異なるので、全体の順位や偏差値などはわかりませんが、4科目ともに平均点はそれなりに越えていますので、まあ、いつも通りの力は出せている、という感じでしょうか。長男曰く、難易度としては全国公開模試と同じか少し簡単くらいとのこと。
ファイナル256は申込制で、受けなくてもよいという意見もありますが、今のところ受けて良かったかなと思ってはいます。知識の確認にはなりますし、テストの感覚・実戦経験を維持するという点でも一定の意味はあるような気はします。この時間を過去問や苦手分野の対策に充てた方がよい、という意見もありますが、これは人それぞれですね。
長男の様子はいつもと同じで、特に緊張することも気負うこともなく、体調不良などもなく、日々過ごせています。勉強だけにならず、息抜きも適度に入れながら対応していますね。サッカーをやってきていて、大事な試合までの過ごし方などは染み付いていますので、それが今のところ良い形になっているのかなと思っています。
まずは週末の埼玉県入試で、普段通りの力を出すこと。これを弾みにして、1月後半・2月を迎えられればと思います。