承前(030の記事の一部から続いています)
〇今は2ヵ月に一度総合病院に通っている
6月12日(金)診察の日
5月に検査だけ通い、その検査時に依頼した書類は5月中にできていたが、それを本日受け取る
この書類は「臨床調査個人票」と言う
特定医療費(指定難病)受給者証の更新手続きのために必要だ
診察までの待ち時間にこの書類を見ると、MGFA分類では「Ⅱa」と書いてある
SNSでは、みなさんわりとプロフィールに書いている
精神障害者保健福祉手帳(障害者手帳)の取得状況には、なしと書いてあるので
診察時に担当医に訂正してもらうように伝え、薬の件と長引いた風邪の件も伝える
定期的にしてきた減薬を2ヵ月やめて、現在と同じ量で継続となる
本日の血液検査の結果は良い、診察が終わり診察室を出て廊下で待っていた
少ししてから、5月の検査結果を聞くのを忘れていることに気づく
結果を聞かないという選択肢はないので、扉をノックして中に入り用件を言う
担当医も伝えるのを忘れているくらいで、状態はまだよいそうだ
〇6月15日(月)
お昼頃に郵便物が二つ届く
一つは「国民健康保険料納入通知書兼決定通知書」(賦課年度令和8年)
内容を確認すると、令和7年より3~4倍の年間保険料になっている
んっ!と思い、昨年の通知書を出してきて比較する
前年と違う所は、令和8年4月から「子ども・子育て支援金制度」が始まることだ
しかし、年間保険料が前年比3~4倍となっているのは
この制度が始まるから、ということではなく、別の要因があることがわかる
もう一つの郵便物を見てみると「国民健康保険料所得申告書」と書いてある
そういうことか、全て理解したのでお昼ご飯を食べ終わり13時すぎに出かける
コンビニ→役場にいき、1時間少しで帰宅する
書類の不足等があっても翌日対応できると考えて、思い立って動いたのだ
こちらの部署の対応がとても良かった(翌日その対応の成果が出る)
〇6月16日(火)
受給者証の更新手続きはとても大切なので確実に行わないといけない
タイトルにある更新手続きは初めからこの日に行くつもりだった
たまたま連日で役場にいくことになっただけだ
朝から、コンビニ→役場にいき、1時間半弱で帰宅する
2025年11月に初めてこちらに行った時と、2026年1月半ば頃に行った時
この部署は、プレハブの仮設で仕事をしていた
本日プレハブの壁に「移転した(前の場所に戻った)」と書いてある
入ってみると、受付ではお一人の対応をしている(同じ件だ)
すぐ受付をしてもらい、書類の提出確認等が、さくさくと進んでいく
前日の部署の方の対応がとても良かったことは書いた
実は、昨日返してもらった書類一式のうち、本日必要なものがあったのだ
特に準備しなかった(とは言っても控えの書類などは持参している)
心地よい対応の翌日、不愉快な思いをしなくて済んだというのがうれしい
受付してもらい帰ろうとした時に何気なく聞いてみた
「いつからこの場所に戻ったのですか?」
「昨日からです!」
「おー!」
よくわからないが、なんとなくタイムリーな話題だと思った