検死監察医~レズビアン・ゲイ編 | 私と彼女のlovelove battle2008☆

検死監察医~レズビアン・ゲイ編

こんにちは~(+_+)


あちぃ~!!関西暑いってばぁ…


私はファッション雑誌をこよなく愛する者ですが、真面目な本も好きであ~る。

ノンフィクションが大好き♪
ドロドロとしたノンフィクション笑!

その中でね、何十年と検死監察医をしてきた方のリアル体験本が私には涙が出た…(-_-)

その監察医が今まで監察医として体験した記憶に残った検死について書かれていて、その中に

【レズビアン・ゲイ】
の自殺や他殺の検死に関わった時の話しがあった。
監察医は医学的に言っているんだけど…私はあまり嬉しくはなかった言葉があった…

【レズビアンとゲイの違いでは体から違う。男性同士は一体感がある。いわゆる異性とのセックスと変わりなくお互いでオーガズムを感じれる。女性同士では男性ほどの快感を味わえない。一体感も男性ほどはないので、くっついたり別れたり、別れて他の女にいっても、又よりを戻したりの繰り返しが多い気がする。それに対し男性同士は別れがたくなる。】←少し内容は違うけど簡単に説明するとこんな感じ…

体の構造が違うから快感が違うからレズビアンはくっついたり離れたりできるとゆう説明…

悲しいなぁ~…

監察医はゲイ同士の検死をしたことがあって、
タチの男性が別れを告げ、東京に出てきた。
それを追い、ネコ側が東京に上京。
家を見つけ、別れたくないと懇願し、いつもの様にセックスだけを済ませ、【この関係をずっとは無理だ】
と言い出ていった。
そしてネコ側は彼の部屋で首を吊り自殺…とゆう悲しい結果。
検死をしたらしい。
比較的、ゲイの検死は何度かしたらしいけど、レズビアンはあまりないと書いていた。


女同士で多いのは、
【友達、親友同士】らしい。

死にたい位に悩んでいる親友の気持ちを自分も可愛そうと同情心から一緒に自殺…
とゆうのは多いらしいです。

ただ、医学的に言われるとね(+_+)…

その本、レズビアン、ゲイだけではなく、夫婦の殺人、若い男と老婆との腹上死、夫婦のSMの末での死…などなど不思議で悲しいお話しです。

読んだあとには、自分の知らない沢山の悩みを持ち、命を捨てたり、奪ったりする現状をマノアタリにした気がしました~

又、本買いにいこ~