欠品で納品が遅れていたレーシングコイルが届いたので早速交換しました。
値段の割には特に変化は感じませんねぇ〜???
イリジュームプラグの方が安くて効果があったかもです。
でも、また赤パーツが増えました(^^)
慣らしがてらお散歩 & いつもの記念撮影パチリ📷
欠品で納品遅れはあとメッキミラーのみです。
連休で天気も良く、お日様の下でぼちぼちとドリカブ3号の改修が完成に近づきました。
ご覧の方々にはいろいろとご意見はあるでしょうが、なんとなくこんな感じの小物をごちゃごちゃ混ぜ合わせちゃいました。
ヤンチャ系にはしたくなかったので、、、でもユニークな一台だなぁと笑ってやってください。
赤が目立ちますね(^^)とっくに還暦すぎてますがね(^^;;
タイヤの皮剥きに30Kmほど転がして来ましたがハイカムのせいで、かなりタペットあたりから甲高いカチカチ音が気になりましたが、調べるとハイカムのロッカーアームの叩き音はしかたないとのことでもう暫くしたら(慣らしが終わるあたりで)オイル交換とタペット調整をするつもりです。
キャブレターセッティングは何の問題もなさそうでジェット類は弄る必要はなさそうです。
ドリカブ3号は先日黄色ナンバーからピンクナンバーへ進化を遂げ外観も徐々に手を加えている所ですが、並行してドリカブ4号のプチレストアも進みました。
グーバイクの写真では悪くはないのですが、、、
やはり、中古車は現車確認は必須ですね。
さて、このドリカブ4号、自宅から53Km離れた小さなバイク屋さんから購入し、自走で乗って帰って来たのですが、実はこのバイク屋さんドリカブ3号を買った同じバイク屋さんでして、それなりのバイクをそれなりの価格で良心的と言えば良心的?なにしろ安く売っているバイク屋さんです。
電話で話して、書類送ってもらい、ナンバーを取って引き取り当日に現金払いで自走で帰るって言う、まあ、お互いに慣れている人にはありがたい存在のバイク屋さんなんです。
電話でのやりとりもフランクで、直ぐ書類送るから自分でナンバー取ってねー
次の日曜日までには整備しとくね。
キャブレターOH、バッテリー新品交換、オイル交換は基本だから安心してね。
って、今回も同じ流れでした。
まあ登録車を買うわけでもないので、元々20数年落ちの機械モノですから100%大丈夫なんて鼻から思ってもいません。
まあ、無事に家まで帰れれば自分で整備はやり直すつもりでしたが、今回はそうはいきませんでした。
30キロ程走った所で突然尻を振り出し、うわー、パンクですよ!
家まではあと23キロ、JAFは確か15キロまではレッカー無料だったので、まずは買ったばかりのバイク屋さんへ連絡しましたが夜8時まで待ってくれれば軽トラでピックアップできるけどそれまで待てる?と返事来まして、、、でも時は12時前ですからそれは無理ー!
結局、JAFさん呼んで一番近くの直ぐにパンク修理してもらえるバイク屋さんを探してレッカーしてもらいました。
修理開始、、、すると、作業してくれたお兄ちゃんがこれ見てー!
パンクじゃないよーバルブの周囲が破裂してるよ。(写真は再現です。)
あのね、リムバンドが電気工事のビニールテープがまいてあったよ。
これじゃリム側の摩擦抵抗が無いからバルブ周辺に全部負担がかかってこうなるさ!
一瞬でタイヤぺちゃんこでしょ!国道を60キロのスピードで走っていて良く無事だったね?とあきれていました。
自分: これ、ついさっきバイク屋さんから買って来て自走で帰るとこなんですが、、、前輪も同じ可能性ありますよね〜!
お兄ちゃん: これ中古で買ってきたの?なんかいろいろと難有りだよ〜➕ニヤリ!
とッ、乗り出しから少々?多々?難有りからドリカブ4号は始まりました。
そして、なんだかんだで帰宅は4時を回っておりましたが、まずは全体のチェックとナット類の締め確認を始めると、まあタイヤは交換マストで、驚きは去年の3号より45,000円程高かった割にはサビが多く、ナット類がだいぶサビだらけで増し締めどころかほぼ全てが固着して緩めることすら出来ない始末。
ところが1箇所だけ力も入れてないのにレンチがストンと回り落下!
場所は左リアショックの下側の袋ナットです。
嫌な予感!
それは当たりでした。
忘れもしないドリカブ一号での悪夢、、、
ハイ、スイングアーム交換決定です💢
完全になめちゃってました。
見覚えのあるM10は同じでもピッチの違う頭のでかいステンレスの袋ナットが添えてあるだけでした。
右が純正。左が頭はデカいが同じM10でもピッチの違う奴。
以前ドリカブ初号機の私と同じこと考えてステンレス化しようとしてヤバいのに気づいて即売ったんでしょうね。
流石にコレは見過ごせずにバイク屋さんへ連絡しました。
結果、パンク修理代と中古スイングアーム代を値引いてもらい妥協しました。
その晩直ぐにヤフオクで落札してメールでパンク修理領収書とヤフオク落札画面を送り、代金は良心的に翌日には口座振込みしてもらえました。
だが問題はまだまだありました。
タイヤ交換をしようとするとリアホイールアクスルがやはりなめちゃっておりアクスルナットがクルクル回るではありませんか💢
またまた交換です。
同時にサビサビのフランジナット類も交換しました。
今回純正部品の調達は全てモノタロウさんで頼みました。
モノタロウさんは翌々日には届けてくれるので助かりました。しかも、ちょうど10%割引の日でした。
現在は、タイヤ交換、スイングアーム交換、ドライブスプロケット、ドリブンスプロケット交換(前16後37)、チェーン交換、ブレーキシュー前後交換、マフラー(アウスタのモナカ)交換、ステップラバー交換、ハンドルグリップ交換、固着したボルトとナット類を慎重に緩め(新しい呉556缶を一本使いきりました。)増し締めと一部純正新品に交換をしながらドリカブ3号からのパーツ移植も済んでようやく安心して通勤に使えるまでになりました。
結局ちゃんとしたバイク屋さんで全身整備済みのある程度綺麗な個体を買うのと変わらない金額になってましたね(^^;;
納得できるまでいじくるのも楽しいので私のような輩はよいのですが、自信がない人は信頼のおけるバイク屋さんを見つけて買う方がよいですね。
で、こちらが4代目!初号機時代からの移植もので、モナカマフラー以外は3代目のコピーとなりました。