お迎え後②
肺炎で治療中のオカメインコの
めいちゃん。
食欲だけは衰えず。
投薬開始から2日経つが良くなった感がない。
私の気配を感じると気を遣ってピヨって
か細い声で鳴いてくれるのですが
たまに変な鳴き声、変な動きがあると死んでしまってるんじゃないかとこちらの心臓が止まりそうになる。
3日目相変わらず餌は食べるが体力は弱ったまま。
体力がないので歩くのもヨタヨタした感じ。
さし餌後いつものように薬を与えたところ
ヨタヨタとよろけ始めた。1人じゃ立てないほどフラフラよろけている。
これはかなり深刻な状況だと察し手のひらに乗せ優しく撫でた。
足の力がなくなって あぁ、もう逝ってしまうんだな…と覚悟しました。
ところが奇跡的になんとか一命をとりとめてくれたのです。
当日の午後、通院の予定をしていましたが
午後までもたないかもしれないと思い時間を早め受診しました。
受診の結果…
前回は肩で息していたけど、今日はそれが見られない。もっとも、人の前だと隠しているのかもしれないけど…いづれにせよ
薬はきいているようだから継続して様子をみるようにと。
今朝の危篤状態に陥った原因はどうやら投薬の際に薬のあげ方を失敗したようで一時的に気道を塞いでしまったようでした。
命が繋がってくれて本当によかった。
オカメインコはとにかく臆病ですぐに
ビビる。
例えば、無言で立ち上がった時や
無言で鳥かごの近くを通った時など…
なので家では
前とおーりまーす。
後ろとーりまーす。
よいしょ!
など行動する前に必ずオカメにサインを送る事にしています。
それでも、想定外の動きにはビビり倒しています。