どりぃさんのブログ -23ページ目

再び体調不良

気温も次第に低くなり、
ペット用ヒーターの準備をし設置しました。
設置して数日後サーモスタットが故障した。買ってそんなに時間も経っていないのに粗悪な品だ!と思っていたらなんと、なんとコードをかじり断線させていたらしい。断線の発覚と同時にめいの様子がおかしい…まさか、金属による中毒?

次の日も体を膨らませてあまり動かず、
餌のくいつきも悪い。
87gあった体重も減少し74gまで落ち込んだ。
便も未消化便になってきたので病院に連れていきました。

先生いわく、金属中毒ではなさそうとのこと。(糞検査の結果)
この日は肝機能改善の薬をもらい投薬で様子見。
餌をどうにかたべてくれるように
粟玉をすりつぶしたり、練り餌を与えてみたり色々試したけど興味を示してくれませんでした。
唯一、粟穂に興味を示してくれたので粟穂を切らさず与えていました。

相変わらず便は未消化。

やせ細ってゆくめい。
投薬を嫌がり暴れるので体力のない
めいにとって苦痛になってしまう。
様子を見ながらで良い!と先生が言ってくれたのでめいのペースに合わせての投薬。

かれこれ二週間経過。
今度は食べた餌を吐き戻すようになった。

再度病院へ。
そのう検査は今の状況だと命に危険があるので避け、触診する限りではそのう炎の可能性は低そうとのこと。

先生の見解は…
吐き戻しは発情。
この具合の悪い状況で発情 ⁇とも思ったのですが、
確かに、連日保温をしているので小屋の温度は30度キープ。換羽期も重なっているのでありえない話ではない。

今回は吐き気どめをもらい投薬。
さらに一週間。粟穂を食い繋ぎなんとか生きている。


少しずつ糞の状態も改善されつつある。
この頃から頭を撫でられるのを喜び餌交換で小屋に手を入れると手にまとわりつくようになってきた。
体重も80g台に戻りヒマワリやオーツ麦も口にするようになりました。

具合が悪くなりお喋りをしなくなっていましたが気分が良いとたまーにお喋りをしてくれるようになりました。

現在は体重も増え93gまで復活。
ますます甘えん坊ぶりに磨きはかかりなでなでを強要してきます 笑

病院では、はっきりした原因はわかりませんでしたが、急激な気温の変化から風邪をひき、そこに換羽期が重なっての体調不良になったのかな…と結論付けました。

個体のもともとの体の強さもさることながら、とにかく生きたいとゆー彼の意志が毎回命の危機を乗り越えてくれているんだな…と痛感いたします。

大事なインコちゃんが具合が悪くなった際にはまずは保温(30度くらい)
そしてなるべく早く病院へ!

鳥は病気を隠す。
目に見えて体調が悪そうな時は具合は相当悪くなっています。

長生きしてくれる事を切に願っています。