其処は居心地の良い場所

其処は居心地の良い場所

いつか自分のストーリーとなることを書いていくため
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昨日幼稚園時代の子供のお友達の家に遊びに行ってきた。

ママさんは「うちにはお金がないの。ローンばかりで」と少し笑って嘆いていた。

遊んでいる子供達を見ると新しい綺麗なおもちゃばかりで部屋も綺麗で広め。

うちにあるおもちゃは不揃いのガラクタのようなものばかり(笑)
それでも散らかしながら子供達は遊んでる。

「◯◯(私)ちゃんの家はお金持ちで良いよね〜!」と言われた。

いえいえ、決してお金持ちではありません。

収入は多分一般家庭の平均より下のほう。

それでもとても恵まれていると思ってる。

衣食住もしっかりある。

家族だって健康的で毎日みんなが笑ってる。

金銭的な事は全く心配していない。

そんなこと言う彼女もきっと恵まれているはず。

なのに何故不満が出るのだろうか。

上を上をと願うと今の現状に不満がでる。

人と比べると自分が惨めになる。

今の現状が素晴らしいと思えば心が落ち着く。

物があっても衣食住が備わっても家族が健康的でも満たされない心があれば豊かとは言えないのかもしれない。

「お金がない。」

この言葉は好きではない。

みんな恵まれているから。

そこを認めないから愚痴がでてしまう。

彼女は私がお金持ちと思っているのはお金の愚痴を言わないから《お金持ちに見える》だけなのかと思う。

そう視える《だけ》なのです。