Dr.大川先生の勉強会で訪問させていただきました。廃校となった校舎を無印良品とのコラボ(資本関係はわからず)によりコワーキングスペース、調理スペースを提供されています。

無印のシンプルなデザイン良い感じでした。


場所は千葉県の大多喜町にあります。
講師曰く、千葉のチベット。

私、チバットと呼びたいと思います。



廃校をテレワークスペースにするのは
面白いと思っていました。
無印はそれを先駆けていたんですね。
素晴らしいです。


ただ、
コワーキングスペースにするにも
課題は交通インフラが弱いことだと感じました。


下道しかなく、実際の距離はないのですが、
千葉市からでも時間がかかってしまいます。

また、途中の道は昨年の台風の影響でしょうか、
部分的に片道通行になっていました。


交通の問題は大多喜町に限りません。
南房総エリアは高速道路が発達していない。休みの日は渋滞すごいんですよね。

千葉は東京の隣にあり、豊かな自然もある魅力を活かすにはアクセスがとても大切だと思います。


今後のテレワークが浸透してくると地方に住むような方も増えると思っています。
町は税金下げたり優遇措置をとっていくべきなのかなぁ。

地方創生の道のりは長い。


↑校舎の写真。低層、木を多く使っています。北欧調。



無印のポスター達(日付けが…)