日本人の勤労についての完成は西洋とは異なると思います。

 

 

 

西洋的には義務(やらなければならないこと)

 

ネガティブなん感じがあるかも

 

 

 

日本人的には人生そのもの

 

働くという言葉はそばにいる人(はた)をらくにするために行うことです。

奉仕すること、それが生まれてきた理由であり、勤めという意識なんだと思います。

 

さらに解釈広げると日本は天皇を中心とした社会です。

家族的な意識でつながっていると考えるからこそ、他人のために尽くし、社会のために働くということが出来るんだと思います。

 

 

仕事に打ち込むことが修行(鈴木正三が言っています)

明日から仕事です。頑張ります!!

 

日本人の根本を少しでも知りたいと思った方へのおすすめ本です。