千葉市在住です。

イシキカイカク大学を終え、地方自治体が強くなる必要があると思い、手始めに事務事業評価を読むことにしました。

 

事務事業評価とは何か?

(なぜか久喜市HPからの引用)

事務事業評価とは、限られた予算や職員の事務の効率化を図るため、事業(仕事)の目的や手段をはっきりさせ、事業目的が達成されているか、費用は適切か、他のやり方はないかなどを点検・評価し、より効果的・効率的な市政運営につなげていくものです。
個々の事業の現状を把握し、指標を立てて評価・分析、改革案を作成し、次期につなげていきます。それによって、Plan-Do-Check-ActionのPDCAのマネジメントサイクルを確立します。

 

千葉市ではこちらに示されております→リンク

 

まだすべてを読み終わっておりませんが印象に残ったことは以下の点でした。

 

 

 

①とりあえずの印象:すごいお金が使われています。

 

 

結構大きい市ですので当たり前かもしれません。

市民一人当たりにしたら負担は大きいのかな?このあたりは調査する価値はありそう。

また財政健全化を目指しているものの、いまだそれは達成されていない(市報に改善傾向ってあったっけ?)

それよりも経済良くすることを考えて政策決定してほしいですね。

 

 

 

②育児支援:改善していないの?てか世の中の流れよんでねぇし。

 

待機児童減らすという方針はあるようですが、いまだ減っていませんでした。むしろ増加?

施設は増えているようですが、それ以上に増加しているのかな。

方針が最悪で少子化のため積極的ではない印象。

 

いやいや少子化は結構前から起こっている問題です。そして今後も継続です。

少子化していても共働きが増加しているので待機児童が増えているのではないか。

少子化するからって予算ケチったらいかんでしょ。

我が国、我が県を支えるべき人材への投資ですよ。

むしろ千葉市で少子化を止めることが出来たらすごいのに。

日本のための地方行政だってできることがあるのではないだろうか。

 

 

③観光:プロモーションとかいらねぇでねぇのか・・・・。

 

ターゲットはインバウンドだけではないのでしょうが、

今流行りの病気のせいでインバウンド頼りの経済は問題があることがわかりましたよね。

有名旅館がつぶれてしまったり。

 

千葉の強みって農業ではなかったのか。

千葉在住4年目ですが、気候も良く、自然もあり、好きな場所です。

この強みを生かしながら、農業、漁協を発展させたら自然と観光資源となっていくんじゃないでしょうか。

少ない回数ながらも房総を巡ったことがありますが道路インフラは悪いし、

アクセス良くしてほしいですね。特に外房。

 

都心から近い、空港もあるというメリット全然活かせてないのではないと思う。

インフラ投資は民間ではできないので観光呼びかけることにお金使わず少しでもインフラ改善するべき。

地方経済もよくなると思うのにな~。「インバウンドからコンクリートへ」でいきませんか。

 

たった三点書いただけですごく残念な気分になってきました。

 

が、

 

ピンチはチャンス。

いい方向に進むように微力ながら頑張っていきたいと思います。