体外受精をする上で避けられない自己注射。
初めは自分で注射なんてできないー!!!と。
看護師:90%以上の人が出来てますから大丈夫ですよ!と、
指導してくださいます。
個人差で薬の種類や量などは変わってきます。
私の場合
アンタゴニスト法(刺激周期)
採卵に向け卵胞(卵巣の中の卵)を育てるため毎日自宅で自己注射します。
もちろん飲み薬もあります。
順調に進むと、採卵2日前には別の自己注射をします。
採卵が終わると一旦自己注射終了。
この間約2週間、緊張が続くせいかそれほど痛く感じません!
打つ場所はお腹or臀部。
皮下脂肪に打つため、脂肪をギュッと掴みそこへ打ちます。
血もほとんど出なかったように思います。
お腹が一番楽な体勢でなおかつ目視できるので打ちやすいです。
私は下半身にしっかり脂肪がついているせいか、臀部の方が痛みを感じません。
初めて臀部に注射を打つときは怖くて躊躇しましたが...
そして移植の日から私の戦いは始まりました(^◇^;)
ホルモン値は良好だったため、
ホルモン注射、臀部のみに打つ自己注射は3日に1回のペース。
そして不育症によるヘパリン注射が毎日12時間おきに1日2回の自己注射。
注射に慣れてくると襲ってくるのは”恐怖心”と”痛み”です。
今まで打ていた注射が怖くなってくるのです。
ホルモン注射は臀部に90℃の角度。注射後はよく揉みます!
ヘパリンは35〜40℃の角度で、腹、臀部、太もものいずれかに場所を変えて。
ヘパリンは内出血しやすいので、揉まず抑えるだけ。
痛いとき痛くないとき、痛い場所、痛くない場所その時によってわかりません。
どうやって見極めたらいいのかもわからず...
今毎日戦っています。