明日、妊娠10ヶ月に入ります。
ようやくここまできました。
運良く一度目の顕微授精で授かることができましたが、
道のりは決して順調と言えず、色々体験し学んでいるところです。
そして今ようやく落ち着き、マタニティーライフを実感している最中です。
<妊娠前>
結婚6年、理由なき不妊4年(海外)
多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)
人工授精 2回 陰性 (海外)
不育症(抗リン脂質抗体、血液凝固異常)流産経験なしですが血液検査の結果(日本)
顕微授精 1回(日本)
<妊娠後>
低置胎盤→安定期に入り出血→(7ヶ月目)落ち着く
不育症のためヘパリン注射(2回/日)現在も続行中...
<過去の持病>
先天性心房中隔欠損症→心臓の手術(4才)→完治(中3まで経過観察)
今回の妊娠で心臓エコー検査 ✳︎万が一のために
子宮内膜ポリープ→内視鏡手術
現在35才。
2017年3月、主人を残し帰国し顕微授精を経て現在まで、
色々あったものの順調に進んで来られたことに感謝。
覚悟して帰国の道を選んで本当に良かったと思っています。
そしてこれから始まる未知の世界への心の準備とともに前へ進んでいます。
1人ではここまでこれなかったでしょう。
ただ不妊治療や体外受精は、やはり経験した人にしか分からないことがたくさんあります。
必ず良い結果が出るわけではないという不安がつきまとうからです。
そんな時、必要な人と必要でない人が出てくると思います。(いい意味で)
私の場合、特に母親を頼り助けられています。
もちろん主人にも感謝していますが、やっぱり男。
海外にいること、仕事が忙しいこと、妊娠中一緒にいるわけではないので分かってもらえないことも!
それでも経済的に主人が働いてくれるから今の私がいるわけで、協力できることはしてくれます。
だから今回離れて、ある意味”良かった”と思うところもあります。
私も求め過ぎず、”お互い考えが違って当然”と思うように心がけています。
これも離れて暮らすから気づけたことなのかもしれません。
友人に関しても、自分がストレスを溜めないよう今付き合うべき人を無意識に選んだ気がします。
初めは、そーとしておいて欲しい気持ちが強く、”頑張って”や同情の気持ちが辛かったから。
それでもやっぱり私は1人は辛いし、耐えられない。誰かが必要なんだと実感しています。
そして自分自身が挫けないために、現実を受入れる事、人の話を聞く事、意識を持って行動する事。
上手くいかない事の方が多いです...
それでも受け身ではなく積極的に知る努力をする必要があると日々学んでいます。
病院&医師選び、治療方針、今後の生活&仕事、自分自身の体の状態、保険選びなど....
日常生活のどんな事に対しても見極める力が大切で、後に繋がっていく事だと思うからです。
今後、こんなことを考える時間や余裕はなくなるでしょう!
今時間の余裕があるときに書き残しておこうと思います。