お引越し....。

新しい環境や人との出会い、新鮮な気持ちで新たな一歩を踏み出せる機会。

ただ...転勤族で引越しが多いと、正直めんどくさい。

海外ともなればなおさら厄介。

できることならば引越しを避けたいと思う人も少ないはず。

私もそのうちの一人なのです。

 

今回、シンガポール島内のお引越し過程を今後の為に残します!

どなたかの参考になればと思います。

 

日本(海外)→シンガポール or シンガポール→日本 の場合

比較的簡単でしょう!全ての手続きを始めるか終了させ、

後は引越し業者に頼めば完了!

しかし島内での引越しとなればめんどくさいことばかり...

意外にお金もかかることがわかりました。

 

引越し

・引越しを考えた時点 手探りで住みたいエリアを検討

http://www.propertyguru.com.sg←参照)

 

・2ヶ月前まで 大家さんに契約満了に伴い出ていくことを書類にて郵送が必要

※確実に期限までに届くよう、郵送前スキャン、念のためエージェントの助けを借りオーナーにメールでも送ります。

Diplomatic Clauseの場合(一般的な契約)

 

・2ヶ月前 エージェント選び ★大事なポイント★

※前回とそのままの場合は必要なし!

基本的にココでは1社が楽です。でも比較したい人は2社まで。

日系(日本語対応が安心、でも少し細かい?)or 

ローカル(情報豊富で日系より安め?、ただ信頼性に欠ける場合もある)

*今回私はローカルエージェント利用

 

・1ヶ月前後 家探し

オーナーさんたちは早く見せたくない人が多いようです。

なのでギリギリの方が物件が多いかも?!

満了1ヶ月前までに新しい家が決まってないと不安ですけどね(汗)

オーナー的には決めたらすぐ入居希望されます。エージェントにはピンポイントでエリアやコンド名を言って、自分の好みを知ってもらうことが有効!!! 内覧の最後、エージェントにははっきりとこの物件はアリだけど、この物件はナシと正直に答え、物件を絞っていく。次回に繋げるためにも、エージェントにはしっかりリクエストする!

*今回私は2社で20件ほど内覧しました。

内覧前のメールのやり取りでは10件ほど興味のあるコンド名を送りました。

そうするとそのコンドを中心に、さらにその近辺や似てるコンド、おすすめ物件を紹介してくれました!

 

・家が決まった時点 引越業社決定、日時のアポ。

※引越可能日 基本 月ー金、土(午前中まで)、日曜(休み)両コンドに確認必要

※3月や12月などの引越の場合は、早めのアポを!混むかもしれません!

また現在住まいの引き渡し日(立会いチェック)を決定!

 

・引っ越し先契約完了 新しい家の引き渡し日決定

※大家によるが基本月終わり。交渉次第。例えば7月から契約の場合、2~3日前に引き渡し、引越し。

 

・1ヶ月前 色々な手続き変更&住所変更開始 ★コレがややこしい★

SP Service

インターネット(StarHub)

携帯(Singtel)

銀行

その他等の住所変更

※詳しくは次回

 

つづく。