※今回は暗めの内容。ご注意を!※
普段は、こんなこと、書かないのですが…。
最近、けっこう「死」に直面する
できごとが、多いんですよね…。
俺の親族が亡くなったし、
俺の友だちのおじいさんも
亡くなったそうです。
よく、「死ぬのは怖い」というのを、
聞いたことがあります。
だけど、ほんとに怖いのは、
なんなんだろうって、
ちょっと考えるんです。
たしかに、死んでしまえば、
目の前はまっ暗になるし、
息は止まってしまうし、
脳の細胞だって、もう動かなくなる。
けれど、ほんとうにそれが、
恐ろしいことなのか。
「死」は、事前に忠告されることもあれば、
急にやってくることもあります。
忠告される場合といえば、
医者に行ったら、じつは末期がんだった、など。
急にやってくるといえば、
寿命や、脳出血などでしょう。
俺の親族は、脳出血で倒れてから
のことでした。
死は、いつ訪れるか分からない。
いつ訪れるか分からない、
得体の知れないもの。
とうぜん、怖いと思います。
俺も、小学生まではそうでした。
だけど――……、
いまは、「生」のほうが、
よっぽど怖いです。
ずっと避けてきた、「生」という、恐怖。
生きていたら、いずれ、
必ず命尽きる瞬間がやってくる。
当たり前のことだと思います。
でも、「生」を味わい、
「生」に楽しみがあると知っているからこそ、
「死」という、暗く、
明るいことなどなにもない。
そんなものが、より、
怖くなってしまうのではないか。
そんなことを、毎晩毎晩、
考えるようになっていました。
もちろん、あくまで俺のいたった考えですから、
俺と別の意見の方がいても、
まったく問題はないと思います。
むしろ、別の意見のひとがいなければ、
おかしいと思いますし。
人生関係の問題や疑問は、
答えがないように感じますし。
なんだか、変なことを書いてしまった…。
この記事は、見て見ぬふりでも、
全然OKです。
ではでは。