平和と幸せを祈ろう!
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平和と幸せを願うとは今の日本において何を願えば良いのだろうか。
今の時代はまさに歴史の授業で習った戦国時代と似ていると私は思う。
有名な戦国武将と言えば4人
織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、そして織田と戦い合った武田信玄だろう
現代において日本という国を武力という政治力で1つにまとめ上げた織田は既に撃たれた。
織田を討った明智光秀の時代は現代において来なかったものとする。
豊臣秀吉が今の政治を握っているのだ。
歴史において秀吉の世はまさに今の写し鏡ではなかろうか。
金銀財宝を位のえらい人にばらまいて、織田が気付き上げたより良い世界を全面からぶっ壊し、
織田がなだめた絶対的力を持つ武田信玄の激怒を通り越して相手にすらしてもらえぬ国に変えてしまった。
問題はここからである!令和版の15代も続く徳川がいないのだ!
こうすれば武田信玄をなだめる事が出来、ああしてしまえば国民の怒りを買うという
王道や反面教師を学んだ徳川が現代社会にいないのだ。
もちろん、今は戦国時代ではない。
手柄を上げれば首相という天下統一が為せるわけではない。
国民1人1票の選挙権しかり、国民のあこがれるような存在になること、それこそ戦争をしない様な人。
もしも平和や幸せを願うならば、より早く国民が納得する徳川の襲来、そして新幕府の制定であろう。
