支部交流試合でデビュー戦

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先日、私が所属する支部の「交流試合」が午前「型の試合」午後「組手の試合」の二部に渡り行われました。日頃、一緒に稽古をしている仲間や後輩も出場したのでセコンドに付いて応援をしました。私も、この「交流試合」が試合に出場させて頂いた原点です・・・
その頃、私もオレンジ帯(8級か9級)で極真ルールもままならない40歳の新人でした。
支部の「交流試合」は上級の試合とは違い、広い会場で行う訳でもないため少年部の両親や出場する選手達でゴッタ返しています。そんな大勢の観客に囲まれて私のデビュー戦は行われました。それゆえに私は緊張感が頂点に達してガチガチです!「正面に礼!」「主審に礼!」「お互いに礼!」「始め!!」の合図で1分30秒の試合が始りました!試合開始から10秒も経たないうちに「キャー!」と女性の悲鳴!「何だ?どうした?」と観客が騒いでいます。正面を見ると対戦相手が血で真っ赤に顔を染めて痙攣しています。そうです私の第一発目のパンチが見事に顔面に入りノックアウトして仕舞ったのです!もちろん反則技です!緊張感も覚め冷静に成るにつれて周囲の声が段々と聞こえて来ました「酷い!酷すぎる!」「可哀想!」と非難の声で会場は騒がしく成り、私は完全に悪人に成っていました。今だから言える話ですが相手選手は8針も顔を縫ったとの事で、本当に申し訳なく思い合宿などでお会いする度に誤っていました。その後、師範代から呼び出され大反省会、「見津さんは下突きと下段蹴りだけで試合をしなさい!」と言われ叱られました。それからは、師範代の言葉を実行して下突きと下段蹴りだけで試合をするように成ってから優勝が続き、県大会や関東大会に出場が出来るまでに成りました。
余談ですが、それからの支部交流試合のルールが変わりヘッドギアを装着するように成ったとの事です・・・・
押忍m(._.)m
 
 
 
 

 
 
 
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新ライバル現れる‼

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先日、練馬区の光が丘ドームにて「関東地区合同壮年強化稽古」が行われました。

この稽古は元々、試合で対戦していた人と「一緒に稽古をする機会があるといいね・・・」という一言から始り今回で8回目となります。今回から参加方法も変わり各支部の師範の推薦で80人の35歳から50歳を超える先鋭の壮年戦士が集結しました。城西世田谷東支部の田口師範の指導のもと「第6回世界ウェイト制空手道選手権大会」中量級チャンピオンの大澤佳心選手も特別講師で加わり関東大会・全日本大会・国際大会で入賞した強豪選手達や、それを目指す熱い闘志の同志が一同に稽古をしました。基本稽古の後、対面シャドウで身体を慣らし1ラウンド2分間のスパーリングが始りました。流石に80人の総当り戦は無理なので、今回はお互いに気になる相手との申し合い方式で、20ラウンドを超えるスパーリングを息を切らせながらも懸命に稽古をしました。普段は試合会場で会っても挨拶程度で話しもしないライバルどうしが、今回のように一緒に稽古する事で「自信」や「確信」・「挑戦心」と色々と得ることがあります。その中でも「挑戦心」は大きな収穫です!「あんなに強い選手と戦えないよ・・・」と思っていた弱気な心が一度、スパーリングで相対する事で「戦ってみたい!」と思うようになり「挑戦心」に変わって行くのです。これは自分自身にとって大きな大きな収穫です!この収穫だけでも今回の合同稽古に参加した大きな大きな価値があると言えるでしょう。私も今回の稽古で「挑戦心」を得て新たなライバルと出会う事が出来ました。次回、11月26日の全関東大会で闘えるよう日々の稽古を頑張って行こうと決意しました。押忍

 

 
 
 
 
 
 
 
 

 

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怪我 #尺側上腕伸筋断裂

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私は今まで試合でもスパーリング(目慣らし)でも怪我をした経験がありませんでした。

他の人より丈夫で強靭な肉体なんだと過信続けていました。

ところが今年、状況は一変しました。今年の4月に行われた”国際親善大会(壮年の世界大会)”に出場させて頂き1回戦で敗退。その悔しさで翌日から気合を入れてスパーリング、そして下段蹴りを蹴った瞬間に「ブッツ!」と道場中に響く鈍い音、「切れた!」と師範の声とともに私崩れ落ちました。左足のハムストリング筋を断裂して仕舞いまい一ヶ月以上、まともに歩けなく成って仕舞いました。

そして、3週間前の水曜日の事です。

今日は「筋トレ組合」の日だなと水曜日に自主トレとして道場で行われている筋トレに出かけました。毎回、メニューを変えて例えばベンチプレス80㌔×20回×10セットやバーベルスクワット80㌔×20回×10セットなどサーキットトレーニングで筋持久力重視した2時間を越える稽古を数年続けています。

今回も懸垂を10セットした後にサイドレイズをしようと20㌔のダンベルを持った瞬間に左腕のダンベルを落として仕舞いました。「握れない!力が入らない!何で?」

「尺側上腕伸筋」を断裂して仕舞ったのです。

聴きなれない言葉ですが簡単に説明すると肘の付け根の腕の筋肉です。

私は左利きなので普段の生活もかなりの不自由しています、空手の稽古でも左の突きが打てないのでボロボロです。何で?加齢のせい?!とは思いたくはありませんが今年に入って2回も怪我をするとは・・・押忍

 
 
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空手と仕事と家族

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最近、よく考えます。

私は今年で55歳になりますが、今から調度7年前頃は今よりバリバリ毎日のように稽古もしていて多いときで年に7大会も試合に出場していたほど、空手中心の毎日を送っていました。

そんな猛稽古をやっていたお陰で体力が付いたのか48歳で孫ほど歳の離れた子供まで出来た次第です(笑)

では今はどうでしょう・・・仕事も50歳を過ぎて正念場の歳となり日々の残業や仕事の延長の付き合い(酒)で思うように稽古も行けないのが現状で試合も年に2回程度、出場するだけです。それでも週に最低2回は稽古に行くようにしたり、毎日時間をみては腹筋や拳立伏せ・スクワットと行うように心がけ臨戦態勢を保とうと努力はしていますが、なかなか結果には結びつかないのが現状です。一時は空手は続けるものの試合は引退しようかと考えました。

そんな時に、今年の壮年の全日本大会にあたる「極真祭」から50歳以上のカテゴリーが新設された事を師範から聞き引退の文字が一瞬で消えて仕舞いました。

「何も私だけが仕事や家庭がある訳でもない皆も同じ環境で努力して闘っているのだ!」

と極真魂が再燃し始めました。

そうなると犠牲となるのは、やはり家族な・・・

ゴメメンね!なるべく時間をつくってお出掛けするからねチビ!

お~す(・・;)

 
 
 
 

 

極真から広がる輪

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昨日、極真会館総本部の大先輩に「焼肉にく蔵」に御招待され西麻布に行ってきました。少し早めに到着して、お店の個室で待っていると唄う空手家の前田瑠美さんが登場!続いてモデルボクサーの高野人母美選手が登場!と格闘家と空手メンバーが揃ったところで皆で乾杯!他にも極真の壮年世界チャンピオンや一撃おやじの、メンバーも加わり大盛上がりで特上の肉を頬張りました。若い頃の話から始まって最後はやはりトレーニング方法の話や試合の話、そこは流石、格闘家たちです。
それにしても皆さん、よく食べてよく飲みます、普段からトレーニングや稽古を積んでいるので食べる量も半端ないです!私も食べる方ですが負けそうに成りました(^^;
こんな豪華なメンバーに、参加させて頂けるのも極真空手をしている、お陰とつくづく感謝した夜でもありました。さぁ昨夜のカロリーを今日の稽古で消費しなくては頑張ります!押忍







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2017 三社祭奉納演武

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私が通っている極真会館本部直轄浅草道場は下町浅草という土地柄もあって地域との関わりが特に深いのかなと思います。浅草神社例大祭、通称「三社祭」は五月中旬の週末に三日に渡り毎年、行われます。初日から道場のある花川戸一丁目町会の催しに参加したり二日目は少年部による奉納空手演武、最終日には一般部による奉納空手演武を浅草駅前で毎年行っています。また、浅草道場の神尾師範が地元出身というお陰もあって、私達道場生も地元の方達と一緒に成って、なかなか参加が難しい本社神輿の宮出しや町会神輿の宵宮などにも毎年、参加させて頂いております。一般的には極真空手は荒々しくて暴力的などと言う方が少なくありませんが、このような地域との関わりを通して礼を重んじる武道である極真空手を認知して頂き誤解を改めて頂ければと願います。押忍






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いよいよ2017国際親善大会

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今回で6度目の国際親善大会が明後日に迫り緊張感も増してきました。私たち壮年部にとっては世界大会に代わる大きな大会でもあります。世界中から壮年の猛者達が各カテゴーリごとに頂点を目指して集まります。私は身長185㎝体重120㎏と日本人選手の中では最重量と言うことなので毎回、海外の最重量選手と1回戦対戦することが慣例に成っています。今までも体重が145㎏のニュージーランド選手や身長が195㎝のウクライナ選手など巨漢の色々な国の選手ばかりと闘ってきました。私も巨漢ですけど…
そのなかでもニュージーランドの選手達と縁があり今回の大会で4回目と成ります。ニュージーランド人は大きな人が多いのでしょうか?!そんなニュージーランド選手達とfacebookの力も借りて仲も深まり浅草道場に出稽古に来たり一緒に食事をしたりと『国際親善大会』の名前の通りに親善を深めて来ました。今回も1回戦はニュージーランド選手と言うことで、お互いに真剣勝負で闘い合った後は更に縁も深まる事となるでしょう!
これこそが極真空手で闘う者達の特権でもあり素晴らしさでもあります!押忍



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『ワールド空手』最新5月号が3月29日水曜日に
全国書店で発売に成りました。第6回世界ウェイト制大会に出場する日本代表選手のインタビューや外国人選手の現地インタビューも届いています。また3月の全日本女子強化合宿もカラーで掲載。
そして初めて『一撃おやじ会の壮年強化合同稽古』のレポートも5ページにわたって掲載されました。この様に注目して頂ける事は私たち壮年選手にとって嬉しい事です。皆様にぜひ記事を読んで頂ければと思います。因みに私のインタビューも掲載されました(^^;
押忍







2017年4月16日(日曜日)に千駄ヶ谷の東京体育館にて第6回全世界ウェート制空手道選手権大会が行われます。極真空手は基本無差別で試合が行われますが今回で6回目になる本大会は4つの重量に別れ各カテゴリーごとに2名計8名の日本代表選手が出場します。
無差別級の試合とは、また違って体力差のない選手同士だからこそパワフルで高度な技とテクニックが要求され魅力溢れる闘いが観戦できる大会です。ぜひ4月16日の日曜日は千駄ヶ谷の東京体育館に足を運んで日本代表選手の勇姿を観戦し応援をお願い致します。
また本大会前日には同じく東京体育館で国際親善空手道選手権大会が行われます。少年・女子・壮年のカテゴリーに別れ型と組手の試合が行われる国際大会です。私も壮年組手の試合に出場致します!国際親善大会は入場料が無料と成って降りますので、こちらも是非、応援を宜しくお願い致します!
押忍
#極真 #極真空手 #空手 #スポーツ











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第6回一撃おやじ会合同稽古

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2月11日祭日に府中市立郷土の森総合体育館で第6回一撃おやじ会合同稽古が関東圏を中心に名古屋中央支部・富山支部など12支部から104人の一撃おやじ達が集結しました。
第1回目から年1回行って今回で6回目と成りました。回数を重ねるごとに参加支部や参加者も増え続け、ついに参加者が100人を超えるまでに成長しました。これも極真空手を愛する方々や本部・支部の師範と先生方のご理解とご協力あっての事と感謝致します。今回も主催頂いた城西国分寺支部の江口師範をはじめ先生方や道場生の方々の、お力で大成功に成りました事に心より感謝申し上げます。年々なぜ、これだけ参加者が増えて来たのかでしょう。未知の人たちと稽古をしてみたい、あの選手と組手をしてみたい、道場によっては同じカテゴリーの選手が居ないため組手の稽古が出来ないから参加したい、親睦を深めたいから、など理由は人それぞれあると思います。日頃から余暇を犠牲にして日々厳しい稽古を積んでいる一撃おやじ達が、その情熱と価値観を共有できる仲間を求めて集結していると私は考えます。一般の人が聞いたら「空手バカ」と「空手バカ」の集まりと言われるかもしれませんね(笑) 今回は、その空手バカたちが104人集まって基本稽古から始まり組手稽古を行いましたが何と言っても100人を超える人数です。総当たり戦をしたら1人100人を相手に組手をする事に成ります。会場の時間にも制限があるので流石に今回はカテゴリー分けをして1人1分を45ラウンド行いました。それでも45人を相手に組手する事は普段の稽古でも滅多にはありません。そんな、凄い熱気とおやじ匂の中、約1時間30分も続けて組手稽古が行われ、一撃おやじ達はヘロヘロに成りながらも、真剣に組手稽古に取り組んでいました。
そして闘って大汗をかいた後は、やはりそこは、おやじ達です!当然、呑みですよね!
場所を立川に移して親睦会が始まり、真剣に組手をした新たな仲間たちと親交が深まり終電まで空手談義で盛り上がりました。
50歳を過ぎて中々親友をつくる機会は貴重な事と思います。
私は、この出会いを大切にする意味でも極真空手をこれからも続けて行きます。
押忍