いよいよ明日FEC4クール目に入ります。
これでやっと半分・・・折り返しです。

 

この先のスケジュール。
・2月には3月に卒業を迎える小6の息子の茶話会。
・3月には中学校の入学オリエンテーションと卒業式。
・4月には中学入学式。

など。

いろいろ行事があるので、その日が抗がん剤投与の何日目にあたるのか・・・つまり副作用が気になりカウントしてみました。
ラッキーなことに、一応どの行事も投与直後には重なっていないので、元気に参加できるかな~とホッとしているのですが、2月以降は、ドセタキセルの治療に変わります。
副作用の出方が変わるので、不安です・・・。

特徴的な副作用としては「浮腫み」だとか。

 

ウィッグで出席ということすら、ばれないかヒヤヒヤなのに、おまけにお顔がパンパンで、卒業式や、入学式に出席することになるんだなぁ。と思うとちょっと不安です。

そんなことを考えると、本当に抗がん剤治療から逃げ出したくなります汗汗

 

でも、それに負けないぐらい嬉しいニュースがありました!!

息子が第1志望の中学に合格しました
受験生にとって大事な大事な6年生の夏に、私のまさかの乳がんが発覚しました。
息子は、かなり動揺したんだと思います。
塾の先生から「最近何かありましたか?何か心あたりありませんか?」と聞かれました。
どうやら授業もぼんやりと聞いているらしく、ノートも取っていない時があるのだとか・・・・。

中学受験は、私が息子にすすめたわけではなく、息子が自ら受験したいと思い進んだ道です。
志望校も本人が自ら決めて、それに向けて頑張っていた矢先のことでした。
正直、息子の成績は決していい方ではありませんでした。でも、息子なりに第一志望がかなり高望みだとしてもそれに向けて頑張っていました。
それなのに、私のガンのせいで・・・。
自分がガンになったショックよりも、息子の夢までも邪魔をするガンが憎かったですし、そんなことになってしまった自分が腹立たしくて悔しくてたまらなかったです。


なので、そんな試練も乗り越え、第1志望に合格してきた息子が余計に頼もしく思えましたし、私も無事お祝いできる日を迎えることができて、本当に嬉しいです合格
贅沢は言ってられません。

副作用は一時的なものだもの。
気は早いけれど、今年出来ないぶん、息子の卒業式にはウィッグも卒業して、ロングヘアの巻髪で、おしゃれして出席したいなって思います。