昨日お兄ちゃんと話をしていたら、

お兄ちゃんの学校のお友達が

かれこれ、1か月くらい学校にきていないとのこと。

 

うぉーー、不登校じゃない。

 

お子さんもあったことないし、

お母さんとも面識がありませんが、

 

あのつらい時期を感じているかと思ったら

「うちも下の子が不登校を経験していて・・・」って

話を聞いてあげられたらとも

思うけど、

余計なお世話かもしれないですよね。

 

けっこういろいろと活躍をされていたお子さんなので

私的にも信じられない。

なにかあったのかな。

 

不登校のどん底にいたときは

「うちだけ・・・」って思っていたけれど、

そうでもないですよね。

けっこう身近でもはなしを聞くようになりました。

 

この前、ある方のブログをみていたら、

「不登校は親子の問題です」って書かれていて

なんてきついことをおっしゃる専門家なんでしょう?

と思いましたが、

相談相手を間違えると、

お母さんが余計なダメージを受けなければならなくなりますので、

気を付けてくださいね。

 

不登校にしても発達障害にしても

やっぱり「当事者の親」の方に相談したいと

私は思っている。

スクールカウンセラーに学校生活の相談をするならともかく

不登校の話をしても不満を抱えて帰ってくることが多いですよね。

私も責められて苦しんだ思いがあります。

それはやっぱり「当事者になってみないとわからない」というところだと思うのです。