広島県の発達支援センターでの実践をもとにまとめた本です。

 

こどもが食事を食べられないと、

親のしつけのせいにされることも多く、

親子の関係にも影響がでてくることもあります。

 

そういう親子に向き合い、実践してきたことを

惜しみなく教えてくれる本です。

 

保護者の方が読んでも、支援者が読んでも役に立つ本だと思います。

 

〇〇しか食べない→〇〇の問題かもしれません。

 

というように、原因が明確になっているので、

対処に結びつきやすいようになっています。

 

感覚への対応に「口腔感覚対応食」というものを提案しているのがいいですね。

 

偏食の対応のプロになれる本だと思います。