LD(学習障害)に関する講演を聞いてきました。
学習障害と診断を受けている人、
診断にたどり着けている人が、
意外と少ないのではないかと思いました。
音読が上手にできないとか、
字がキレイに書けないとか、
漢字が書けないとか、
そんな感じでスルーされている人が多いのではないでしょうか。
いろいろな支援方法があるのですが、
もっともっと世の中で利用されていくと便利になると感じました。
そこで、言われた言葉が、
すごい大事なことと思ったのでこちらでシェアしたいと思います。
「学校教育は中継点。社会に出ても使える方法を。」
「手段よりも目的を優先。」
ノートを書くのが難しくても、社会に出ればパソコンで仕事をすることが増えている。
ノートに書くことが本当に必要なことなのか。
そんなことを広く考えながら向き合っていくと、親子ともども楽になる方法がみつかるのではないでしょうか。
