「アイちゃんのいる教室」の続編、3年1組を読みました。

 

担任の先生が変わって、学芸会のお話が中心になります。

「仲間ってなんだろう」

劇を作りながら、仲間ということを考えていきます。

 

子どもたちが出した「仲間になる」ということは、

いっしょにすごして、その人を知ることなのかもしれない。」

 

なかなか、大人でも気づけないことですよね。

 

アイちゃんが一緒のクラスというところにこだわることではなく、

だれでも、どこでも、いいクラスを作り上げていくために、

どうしていくことがいいのか、考えていけるといいですよね。

このクラスでの経験が、

こどもたちがその後の人生や大人になった時に、

生きていく経験になっていけると思います。

 

学校は、国語や算数を学ぶだけではないと

改めて感じました。