保護者向けの本をたくさん読みましたが、

支援する人の目線の本を読んでみました。

 

 

集団になるといろいろなタイプのお子さんに出会うと思います。

 

「個性ですね」ではなくて、

その起きていることが、

・目の動きが悪く不器用な場合

・対人関係が苦手な場合

・パニックを起こす場合

・優先順位が立てられない場合

・不安で安心したいタイプの場合

というふうに、

傾向とどんなふうに接すればよいかが書いてあります。

 

それぞれの行動には、意味があるということを

気づかせてくれる本だと思います。

 

無理なく、少しずつ前に進めるような方法が書いてあるのがいいですね。

 

支援者ではなくて、親が読んでも参考になる本だと思います。