保護者向けの本をたくさん読みましたが、
支援する人の目線の本を読んでみました。
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ちょっと気になる子どもを伸ばす! 保育者のための発達支援ガイド (幼児教育サポートBOOKS)
1,944円
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集団になるといろいろなタイプのお子さんに出会うと思います。
「個性ですね」ではなくて、
その起きていることが、
・目の動きが悪く不器用な場合
・対人関係が苦手な場合
・パニックを起こす場合
・優先順位が立てられない場合
・不安で安心したいタイプの場合
というふうに、
傾向とどんなふうに接すればよいかが書いてあります。
それぞれの行動には、意味があるということを
気づかせてくれる本だと思います。
無理なく、少しずつ前に進めるような方法が書いてあるのがいいですね。
支援者ではなくて、親が読んでも参考になる本だと思います。

