あの患者さんのこと考えると
なんだか涙がでてくる
チームが変わってなかなかお部屋に
いかなかったけど
昨日久々にいった
娘さんが2人面会に来てたから
遠慮しようと思ったけど
「こちら〇〇ちゃん」って娘さんに
紹介してくれたー笑
また一回り小さくなっていて‥
「もう家に帰ることは諦めた」という。
余命も長くないと宣告されている。
騒がしい病棟で、
ベットの上にいて何を考えているんだろう
でもこんな心配とは裏腹に
「自分の人生の最後は自分できめる」って
いってるし
彼は大丈夫な気がする
死にゆくことも、生きることの一部
良い最期のために
できることあるかな?
わからなくて
読みたい新聞ありますか?
食べたいものありますか?
したいことありますか?
くらいしか聞けなくて
でも何もないんだってさ
とてもいい人生を過ごしてきたんだろうなぁ
自分の死を意識したとき、
人はどんな気持ちになるんだろう?
まだ私にはわからないけど
想像はして寄り添えるナースでいたい
うーん